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院長のひとり言 2017年3月

古典から学ぶ妊娠

妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。
 
今回は東洋医学の古典の1つから妊娠を考えていきたいと思います。
 
古代中国の古典から妊娠のプロセスを考えてみると
 
『男女の腎氣が盛になり、 天癸が至り、女子の任脉・太衝脉が通じて盛になって月経が順調におこり、男子の精が溢れ出ることによって、陰陽が互いに合し、 妊娠することができる』
 
というものがあります。
 
 
ざっくり言うと
 
ある一定の年になると体の中で腎氣(じんき)という元々ある元氣の源が盛んになる。
その腎氣が満ちると天癸(てんき)と言うものが発生して女子は月経が起こる。
天癸が作用して任脈(にんみゃく)と衝脈(しょうみゃく)という道が開通する。
その道がしっかりと通じていれば男子の精子と混ざることで妊娠する。
 
という事です。 
 
 
この事から東洋医学的な妊娠の条件とは
①腎氣がしっかりしていること。
②任脈・太衝脈の流れがスムーズであること。
 
この2点が大きいと考えられるんです。
 
勿論、この2点の問題以外も様々あり、細かく見ていかないといけないのですが、それはまた別の機会にします。
 
 
では腎氣とはなんでしょうか。
 
まず腎とは西洋医学で言う腎臓と副腎の機能をあわせ持った臓腑、システムと考える事ができます。
 
いくつかある働きの中で腎は成長、老化、生殖に深く関わるシステムです。
 
腎には腎陰と腎陽と言われる2つの精があります。この精が相互の作用で動き出したものを腎氣と呼びます。
 
腎氣は命門と呼ばれるツボから出て、臍下にある丹田と言う場所に送られます。
 
そこから三焦というルートによって全身に運ばれていきます。 
三焦のルートが閉じてしまっていればまたエネルギーが回らなく、妊娠に至らないと考えられます。
 
腎中の精気(エネルギーの塊のようなもの)の状態は精を溜め込んでいる腎の調子に依存しているんです。
 
その為、もし腎の機能、システムに異常があれば、天癸の化生がうまくできなく、女性の不妊症や男性の生殖不能が起こってしまうと言われています。
 
 
 
では任脈とは?
 
任脈は体の前の中心線を通る経絡で、胞宮(子宮・膀胱腑)から始まります。
 t02200311_0800113012086489607.jpg
任脈の「任」は任されるの意味です。
妊娠をつかさどるとも言われます。
 
任脈は胞宮から始まり、「中極穴」の下の「会陰穴」から出ます。
陰毛に沿って上がり、「関元穴」に出てそのまま上行します。喉に沿って下顎に入ります。その後二手に分かれ、目に入ります。
 
任脈は胞宮から起こるので、胎児をつかさどる働き、妊娠に係わる働きを司っています。
月経、懐胎、出産の調節の機能を持っているので「任は胞胎を主る」とも言われています。
 
そして、すべての精・血・津・液を司っていることから「陰脈の海」とも呼ばれているんです。
 
任脈のシステムが失調すると婦人科の疾患、白帯、生理不順、不妊、遺精、膣口の痛みなどが起きます。また、疝気や排尿障害、遺尿や遺精などが発生します。
 
 
 
続いて衝脈。t02200311_0800113012086489609.jpg
 
衝脈も胞宮から始まります。
 
衝脉は氣血の蓄積と調整機能を持ち、臓腑の血は全て衝脉に帰ってきます。
その為、「衝脉は血海である」と言われています。
 
この事から乳汁の分泌と生理の発生に直接関与しています。
 
衝脉は腎氣によって温められ、脾胃によって大きく養われ、肝血によって調節され、任脉の助けを受けることによってその機能を発揮します。
 
太衝の脉が盛んであれば生理が順調におこると言われています。
月経が正常に起こる為には腎、脾、胃、肝の働きも大切だという事になりますね。
不妊や生理不順は衝脉の病であるとも言われています。
 
 
 
 
そして最後に付け加えるのが督脈t02200311_0800113012086489606.jpg
 
督脈は背中の中心を流れていく経絡です。
陽脈の海とも言われています。
 
督脈の督は、監督の意味です。
陽経の脈気全てを督脈が統率します。
 
督脈にはメインのライン他にも3つのラインが存在します。
 
 
メインのラインは下腹の内腔から始まります。
会陰部に出た後、脊柱の内部を上行し、後頭部に達すると風府から脳内に入ります。脳と連絡をした後に、頭頂に上がり顔の中心線に沿って下行します。上唇の中の上歯ぐきにある齦交に至って止まります。
 
 
支脈は3本。
 
1本目は下腹部の恥骨中央から始まります。
女性は廷孔(膣口)に繋がって入ります。
そこから分かれた絡脈は外陰部をめぐり、会陰で合流し、肛門の後を通ります。
尾骨先端の「長強穴」で足少陰腎経、大腿内側で主幹と足太陽膀胱経と合流して、共に脊柱内を貫通し、腎に出て属します。
 
2本目は下腹内腔から発生し、上に昇り臍を貫通し、心を貫き、喉に達して、任脈と衝脈に合流します。下顎に上がり、唇をまわって、両目の下に繋がります。
 
最後の3本目は、足太陽膀胱経と同様に目頭から発生します。
前頭葉を上り、頭頂で交わります。
その後、脳に入って絡まります。後頭部まで走行し、脊柱起立筋を通って、腎と連絡します。
 

 
任脈・衝脈・督脈はいずれも胞中から始まる経絡であるので、任・衝・督は「一源三岐」と言われます。
 
一源=胞宮(子宮)、三岐=3つの経絡で。胞宮に3つの経絡(任脈・衝脈・督脈)が流れ込み、生殖機能を支えるエネルギーとなると考えられています。
走行的にも非常に婦人科に関係の深さが分かる経絡になりますね。

このシステムを正常にしていく事で東洋医学では妊娠に至ると言うことになります。
 
このシステムの何処かでトラブルが起こっている為に妊娠に至らないと考えられるんですね。


経絡、臓腑の働きをスムーズにすることが妊娠には大切という事になります。



2人目不妊と帝王切開

妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。

 

本日のお話は『2人目不妊と帝王切開』

 

日本では現在、帝王切開による出産が増えています。

 

今では約5人に1人が帝王切開で出産しています。

日本で「帝王切開」により出産した人は2014年の統計では
総出産数およそ100万
人のうち19.7%にあたる約20万人と推定されています。 

 

出産数自体は減少しているにもかかわらず帝王切開による出産は
去20年間で約2倍に増えているというから驚きです!!


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帝王切開が増加している背景には女性の晩婚化が進み、
高齢出産や不妊治療による多胎妊娠の増加している事が
あげられる
かもしれません。

 

また医療事故などによる訴訟問題などのトラブルを避ける為に
少し
でも自然分娩に問題がありそうなときは母子の安全を優先して帝王切開を行う病院が増えている事も理由の1つです。

 

医療技術の進歩により帝王切開の安全性が高まり、以前より妊婦さんもあまり抵抗感を示さなくなった事も理由かもしれません。

 

これらの事からも高齢出産や逆子などの自然分娩では危険が伴うケースではお母さんと赤ちゃんを守る事ができるとても有効な出産方でもあるので否定はできない側面もあります。

 

しかし、一度目の出産が帝王切開だった場合、開腹手術を行った後は傷の周りの組織の少なからず癒着が起きる事があります。

 

癒着自体が不妊を引き起こす事は稀ではあると言われていますが、トラブルを引き起こす可能性もあります。

 

しかし、卵管の周囲が癒着してしまうトラブルによって卵巣への血流量が低下し、質の良いエネルギーに満ち溢れた卵子が育ちにくくなってしまうと言う事も。

 

 

そして東洋医学的に考えて、何故2人目不妊と帝王切開が関係していると言えるのか。

 

これは皮膚、筋肉、子宮にメスを入れる事によって体に傷がつき、一度経絡を分断してしまっている事ではないかと考えられるんです

 

縦切りの場合、経絡の1つの任脈と言われる体の中心線上にメスを入れていきます

 

横切りの場合は脾経、胃経、腎経、衝脈とより多くの経絡を分断してしまいます。

 

この為、縦切り、横切りに関わらず妊娠に必要とされる経絡にエネルギーが行きにくくなってしまう事が考えられるんです。

 

瘢痕組織と正常組織の周辺の電磁流量を比較すると明らかに違いを示す事も分かっています。

 

物理的にみても瘢痕組織の電気抵抗は健康な組織よりもはるかに大きいとされています。

 

瘢痕組織は経絡の流れを乱し、組織を介して電磁流量を変えてしまい、臓腑の氣と血液の供給が上手くいかなくなってしまうんです。

 

経絡の流れが滞った状態になってしまうと更にそれに対応する臓器中の氣、血の欠乏を引き起こし、それにより内部の疾患を引き起こしてしまいます。

 

傷の周りの瘢痕組織は瘀血(血の滞り)を引き起こしやすくなってしまう点にも注意が必要です。

 

 

このような事から経絡に妊娠に必要なエネルギーが不足する事が2人目不妊を引き起こしている可能性があります。

 

 

西洋医学では傷が治ったとされている部分でも鍼灸治療では凄く大切にみていきます。

 

勿論、帝王切開だけでなく、盲腸の手術や婦人科の手術痕がある人はしっかりと治療して下さいね。

 



美容鍼で妊娠しやすい体作りと体質改善

妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。

 


今日のお話は『美容鍼と妊娠しやすい体への体質改善』


美容鍼1.jpg何故不妊治療マタニティ鍼灸を中心の施術の中に美容鍼があるのか。

 

それは元々美容鍼が体質改善を目的とした治療であるからなんですね。

 

最近、芸能人がこぞって受けている美容鍼。

なぜ静かにブームになってきたのでしょうか。

 

古代中国では容姿の美しさは「健康」や「長寿」と密接な関係があるという事が周知の事実でした。

 

顔にはとても多くの感情が表れます。

当たり前の事なんですが顔と感情は密接に関係していますよね

 

泣く時は泣き顔をし、

怒る時は怒り顔をしています。

悲しい時は悲しそうな顔をし、

人を蔑むときは意地汚い顔をします。

喜びや愛を感じれば満ち溢れた顔もします。

 

顔は心の内側の感情と強く共鳴しあい、

それが表情として刻まれていきます。

そして顔の表情は内臓の状態、心の状態が反映されます。

 

その心情・状態に合わせた顔を無意識にしている為に対応した顔の筋肉は凝り固まってしまいます。

 

凝り固まった顔の部分は経絡にも異常を起こしている可能性が高い部分なんです。

顔の表情はその人の人生そのものですから。

 

妊娠しやすい体作りの為の鍼の目的は心身ともに健康な状態を維持していく事。

その結果が容姿の改善にもにつながるのです。

 

不妊体質になってしまっている方の根本的なトラブルの原因はストレス、情動の変化、内臓機能の低下や不規則な生活リズムと考えられます。

 

「皮膚は内臓の鏡」、「皮膚は第三の脳」とも呼ばれ、体内の健康状態、精神状態を顕著に表し、自律神経系のバランスの変化に非常に敏感な組織です。

 

私たちの体の中には経絡と呼ばれる目に見えない通路があり、その中を氣・血・水が流れ、絶えず循環を繰り返しています。

 

経絡は頭の先から足の先まで全身をめぐっており、内臓と密接な関係にあります。

 

経絡の多くは頭やお顔に集まっている為に経絡(内臓)の不調は特に顔面に現れてきます。

 

中医学では弱っているお体の部分を推測するための診断法(望診)としてお顔の色つや、シミやシワが何処にできているかを観察します。 

 

全身の健康状態を映し出す鏡であるお顔や頭部のツボを刺激することで全身の経絡の流れを整え、ホルモンバランスや自律神経、内臓機能などの改善を図ります。

 

妊娠しやすい体作りには内臓環境を整えて健康になることが大切だという事ですね。

 

内臓環境は一人ひとり異なります。

 

食事の質や生活時間帯、飲酒の有無、食の嗜好などによっても変わってきます。

 

身体的遺伝に加えて、長年の食生活や生活習慣、いわゆる環境遺伝が内臓環境や働きを決めていると考えられます。

 

問題を解決するには食生活などの栄養補給以外にも多面的なアプローチによる体質改善が必要です。

 

美容鍼ではお顔の施術の前に必ず内臓環境をケアする治療を行なう事が必要となります。

 

体質を整え、妊娠しやすい健康な身体作りを目指しましょう。



プチ断食で妊娠しやすい体作り~ミトコンドリアを増やす食生活~

妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。

今日のお話は『プチ断食で妊娠しやすい体作り』です。


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妊娠しやすい体作りに必要な食生活。


食生活の見直しは必須になりますので!!


 

食生活の改善でもミトコンドリアを増やす事ができるんです。

 

ミトコンドリアと不妊の関係はこちら

 

ミトコンドリアを増やす為に必要な事は

 

空腹感!!

 

お腹がグーッと鳴るって必要なんですよ!

そして、お腹が鳴っている時は排毒のチャンス!

お水をしっかり飲む事でしっかり排泄できる環境がつくれますよ。

 

ミトコンドリアは食べ物が入ってこないと危険を感じます。

そこで簡易的な危機的な状況を作るとミトコンドリアは生き延びるために増え、活性化します。

 

 

そこでお勧めしたいのは、週に1、2度のプチ断食。

 

これは意外と難しくありませんよ。

 

やり方は2種類。

 


1つ目のやり方。

平日は普段通りの食事をします。

 

週末の1、2日だけ、3割程度、摂取カロリーを減らすという方法

 

例えば、朝は野菜ジュース、昼はざるソバなどの軽食、夜も、軽めに炭水化物はなしの夕食にします。

 

 

2つ目のやり方

 

いつも通りの食事をしつつ、週の半ば、もしくは3日目は16時間以上は固形物を入れない!

 

これも意外と普通にできちゃいます。

睡眠を8時間と考えると、起きてから8時間は固形物を取らなければいいのです!

 

 

実際にプチ断食を経験した方に聞くと、いずれも体調がよくなったといいます。

 

ただ、断食が終わったあと、いきなり普通の食事に戻すのはよくありません。

徐々に、食事量をふやしていくといいでしょう。

 

それと食事の際は早食いは禁物

 

早食いの人って口に物が入っている時から次の物に手を伸ばしますよね?

そして、口に入れる為に飲み込む。

 

早食いは老化の原因となる活性酸素を作り出してしまうので避けましょう!

 

体を老化させてしまう活性酸素を余分に生み出さない為にも、一食30分以上かけるつもりで、できるだけゆっくり食べる事を心がけて下さい。

パートナーとの会話を楽しみながらの食事もとても大切ですからね

 

よく噛む事で唾液が出て消化を助けてくれますし、噛む事はリラックス効果もありますよ。

 

普段より簡単に噛む回数を増やせるコツ!

 

それは、口に物を入れたら箸を置く!

 

これだけで1割〜2割は噛む回数が増えてくれます。

 

 

是非チャレンジして下さいね!



美姿勢の作り方

妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 
伊藤です。

今日は『美姿勢の作り方』です。unname1.jpg

 

正しい姿勢を維持しようとすると
全身の筋肉をしっかりと効率良く
使うことになり、
無理な負荷をかけることなくとても良いトレーニングになります。

 

筋肉量が増えれば血行や代謝が良くなる為、
体温が上がり、
骨盤内の血流、
卵巣や子宮への血液循環もよくなる事で
妊娠しやすい体作りができ
ます。

 

その他、肩こりなどの改善も期待できるんですよ。

 

顔立ちも体つきも余分なたるみが消えてスッキリ
首がすっと長く見え、バストアップ効果や小顔効果、
血行が良くなれば血色が良くなって肌のハリも出るなど、
美容面でも効果絶大!!

 

更に脳に酸素が巡りやすくなるため
ホルモンバランスも整うのも見
逃せません。

 

背筋がピンと張ってキビキビと動く人はそれだけでもカッコよく、
日々が充実してきます。

 


妊娠しやすい体作りに必要な美姿勢。


 

姿勢がよくなれば血流も良くなり、
リンパの流れもスムーズになります。

老廃物が流れやすく、排毒効果も期待できますね。

 

でも、直したいと思っているだけでは
なかなか美しい姿勢は手に入らない
のも事実。

 


今すぐ、きれいな姿勢を身につける為の3ステップ。

 


ステップ1

『チョコンと座りを死守する』

 

椅子に座る姿には姿勢のよさ・悪さがダイレクトに出てしまいます

まずは座る姿勢から美しく。

 

改善の仕方はとっても簡単。

 

とにかく浅めに腰掛けること

深く腰掛けたり、背もたれにもたれると、
お腹に力が入らず、
背中が曲がってしまいます。

 

不思議ですが浅く腰掛けるだけで、
自然とお腹に力がはいり、

背筋がすっとのびるんです。

 

この姿勢を座っている間、何が何でもキープして下さい。
背もたれはも
う二度と使わない!
くらいの心意気で行きましょう。


 

ステップ2

『スーッと伸びやかに立つ』

 

姿勢を良くする為によく胸を張りましょう!
と言われますが、

胸を張っただけの姿勢は筋肉に無理な負荷がかかり、

反り腰になったりしてしまっています。

 

そこで美姿勢で意識するのは骨盤底。

 

特に女性は産道を真下にする事を意識して下さいね。

 

女性は尿道、産道、肛門と骨盤底に穴が3つありますが、
真ん中の産道を真下にする事で
骨盤の角度が理想的な位置にきてく
れます。

 

膣をキュッと締めるとなお良いですね。

 

この位置を意識的に変えていくだけで腹直筋だけでなく
大腰筋、
大臀筋などの骨盤周りの筋力アップにもつながります。

 

内臓も引き上がりポッコリお腹の改善、
スムーズな腸の動きにもつながります。

 

内臓の動きが良くなる事で卵巣、
子宮などの女性器への血液量もアップします。

 


 

ステップ3

『親指を意識して歩く』

 

最後のステップは歩行姿勢。

 

綺麗な姿勢で歩いて代謝をアップさせましょう。

 

やり方は簡単。

 

親指の爪を進行方向にをまっすぐに出すだけです。

 

何も意識していないと歩いている時の指は
人差し指が正面にきがち
です。

 

この状態だと肩が前に入ってしまっていて
肩甲骨がよく動きません

 

肩甲骨は骨盤とも連動した動きをしているので

親指を真っ直ぐ出すだけで肩甲骨がよく動くようになり、
骨盤の稼働域もUP!

 

歩幅が広くなり、踵から付いて、つま先で蹴る!

 

という理想の歩行姿勢に!

 

 

 

この3ステップを常に行う事で
エネルギーに満ち溢れた美姿勢にな
っていきますよ!


 

是非チャレンジして継続してください!
 


美姿勢で妊娠しやすい体作り ~ミトコンドリアを増やそう~

妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、全ての女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。

今日のお話は『美姿勢で妊娠しやすい体作り』です。

妊娠しやすい体へにする為の体質改善にとても大切な事、
それはミトコンドリアの量を増やす事。

 


ミトコンドリアと不妊の関係はこちらをご覧ください

 


日常生活で綺麗で真っ直ぐな姿勢を維持する事でミトコンドリアの量が増えるんです。

 

座っている時も、立っている時も、背すじをピンとした美姿勢を意識しましょう!

 

体に必要なエネルギーを作ってくれ、発電所となるミトコンドリアは筋肉の中に多く含まれています。

 

特に遅筋線維と呼ばれる筋肉にはミオグロビン、ミトコンドリアがとても多いんです。

 

姿勢を保つための筋肉、背筋と太ももの筋肉がこれにあたります。

 

背骨周りのインナーマッスルは別名「姿勢保持筋」と言われ、「美姿勢」と深い関わりがあります。

 

常に姿勢を良くし、綺麗な姿勢を保持することでインナーマッスルが鍛えられ、ミトコンドリアを増やすきっかけになるんです。

 

日ごろから美姿勢を意識し、背すじをのばすように注意してください。

 

パソコンの前に座っている時、ついつい体をパソコンのほうへ前傾させて、猫背になりがちですよね?!

 

これはミトコンドリアがの問題を抜きにしても、勧められる姿勢ではありません。

 

できるだけ、いすの背もたれと背中を平行に保つように心がけましょう。

 

正しく座る時に意識するのは左右の坐骨、恥骨の3点で座る事!

 

これを意識して座る事で骨盤が良い位置になってくれ、美姿勢をとりやすくなりますよ。

 

立っている時は「頭から糸でつられているようなイメージ」

背中の筋肉をピンと伸ばします。

 

こうして日常的に美しい姿勢で過ごす事がミトコンドリアを持続的に増やす事になるんです!

 

姿勢維持以外にもスロートレーニングもまたインナーマッスルを鍛え、ミトコンドリアを増やすのには効果的。

 

動作がゆっくりであるほど姿勢を保つ事は難しくなり、様々な筋肉を使う為、しっかりと効果があらわれます。

 

また1日2時間の運動を1週間続けると、30%程度、ミトコンドリアの量が増えるとも言われています。

 

ミトコンドリアを増やす事は体のエネルギーを増やす事。

 

結果、質の高い卵を育てる事につながるんです。

 

最近、よく卵子の老化が取り上げられますが、私たちの体には生まれつき「若くなるための機能」がそなわっています。

 

「若くなるための機能」とはミトコンドリアによるエネルギーを作り出す能力。

 

そのエネルギーを使って老化によって生じる不具合を治していく力のことです。

 

この能力を十全に引き出す事が妊娠しやすい体作りに必要な事になります。

 

是非チャレンジしてみて下さいね!!


 


不妊とミトコンドリア

本日のお話は『不妊とミトコンドリア』
 
 
不妊の原因と密接に関係している
ミトコンドリアの減少についてお話していきます。
 
 
ミトコンドリアって聞いたことありますか??
 
なんだか中学生ぐらいの時に理科でやったな…
 
なんてうろ覚えの人がほとんどではないでしょうか?
 
 
そもそも私たちの体は約60兆個もの細胞からできています。
ミトコンドリアは私たちが生きる為のエネルギーを生産してくれる
いわば発電所のようなもの!
 
 
1つの細胞に300~1000個くらいのミトコンドリアが存在しているんです。
 
 
そして、なんと卵子には10万個ものミトコンドリアが存在しています。
卵子を作るっていう事がどれだけエネルギーが必要かがわかりますよね!?
 
 
そして受精するとミトコンドリアは100万個まで増えると言われています。
 
赤ちゃんを産むというのは本当に大きなエネルギーを使うんですね!
 
 
ところが不妊で悩む女性の卵子のミトコンドリアは極端に少なく、
その為、赤ちゃんを作る為のエネルギーを
生み出せていないと言われています。
 
この為、卵子の生殖細胞内のミトコンドリアに
エネルギー供給ができていないのです。
 
 
ミトコンドリアの量=卵子の質
 
 
と言い換える事ができるかもしれません。
 
 
病院の検査などで

「採卵してもグレードが低い」
「受精しない」
「着床しても流産してしまう」

といった経験をされている方も多いのではないでしょうか。
 
 
この状況を改善するには卵子の質を根本から改善する必要があります。
 
 
 
卵子の質が悪い例
 
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例えば体外受精の場合、女性は卵子をhMG注射などによって
無理矢理成熟させ、採卵を行います。
 
 
元々少ないエネルギーしか持っていなかったものを
無理やり成熟させてしまうので
1つ1つの卵子のエネルギーは少なくなってしまうんです。
 
 
そのエネルギー不足の卵子の中から採卵によって得られた
比較的グレード(質)の良い卵子を選別し、精子と受精させます。
 
 
通常のエネルギーに満ち溢れた卵子であれば受精後、
胚分割を繰り返し着床してくれますが、
エネルギー不足の卵子ではある程度に育ったところで
子宮に戻し着床させても安定せずに直ぐに流れてしまうんです。
 
 
体外受精の失敗の多くは
「胚分割が止まってしまう」
「着床しても胎児の発育が止まってしまう」
事にあります。
 
 
これが質の悪い卵子の大きな特徴です。
 
 
 
30代女性の場合は不妊症の初期検査である
「AMH検査」の数値が3.5ng/mlを下回ると、
上質な卵子を採卵する事が難しくなると言われています。
 
 
▲ AMH=卵巣年齢と基準値グラフ
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ではエネルギーに満ち溢れた卵子に育てる為、
ミトコンドリアを増やすにはどうすればいいのか。
 
 
なんと簡単にスイッチを入れる方法があるんです!
 
 
そのコツは「ちょっと身体に負荷をかける」
 
それだけでOKなのです。
 
 
ミトコンドリアは「空腹を感じる」と増えるという
特殊な性質も持っています。
 
 
ミトコンドリアにエネルギーが足りなくなってきたぞ!
と感じさせる事が重要って事です!!
 
 
ミトコンドリアの働きを見守っている酵素、
ATPが細胞内になくなったらスイッチが入り
ミトコンドリアが分裂を始めるようになっています。
 
 
この現象は一度スイッチが入るとしばらくの間分裂を続け、
ミトコンドリアの数が増えていくんです。
 
 
ATPが体内で足りなくなるの為には
最低1~2分以上少ししんどいなあと感じる運動を
つづける事だと言われています。
 
 
つまり、インターバル速歩が効果的と言えるでしょう!
 
 
やり方は簡単!
 
 
3分間普通に歩いて3分間早歩きという方法です。
意外疲れるんですけど、これだけでミトコンドリアが増えていきます。
 
 
不妊体質がミトコンドリアの減少が原因なら
もちろんファスティングも超オススメ!!
 
 
ファスティングをする事でカロリー制限をし、
空腹状態を作る事でミトコンドリアの数を増やし、
エネルギーを取り戻せるんです。
 
 
そして、鍼をすることで血中の酸素飽和濃度が上昇することが
研究で明らかになっています。
 
 
またお灸には造血作用があり、貧血改善に効果的と言われているいて、
これも酸素飽和濃度の上昇に影響します。
 
 
ミトコンドリアは好気性細菌(酸素を好む細菌)なので、
酸素が豊富に体に取り込まれることで
エネルギー産生の効率化が期待できます。
 
 
最近の高度生殖医療では患者さんご自身の活動の良い
ミトコンドリアを卵子に移すような事もあるようですが、
何よりご自身が健康的な生活を送る事で
ミトコンドリアの活性化は可能です。
 
 
是非、今日からインターバル速歩を始めてみてください!

卵子に栄養を!!

本日のお話は『卵子に栄養を!』

 

当院の不妊治療ではよい卵を作る事が大切です。とお話しをしています。

 

そこで今日は卵子について少しお話をしていきたいと思います。


卵子は約120日かけて排卵の準備をしていくと言われています。この120日の間に少しずつ栄養補給をしながら大きく成長していきます。そして大きく成長して受精しないと体外に排泄されていくんです。


妊娠確率を上げる為には卵子の質を少しでも良くする事が大切。

 

つまり、卵巣への血流が少しでも良くなれば、良い卵子が育ち、結果的に妊娠に結びつきやすくなるという事なんです。

 

妊娠体質にしていくには病院での不妊治療開始の最低でも120日前から体質改善、鍼灸治療を始めたいところです。

 

卵巣自体は体表から奥に8㎝ほど体内にある為、表面的に温める事はあまり意味がありません。

そもそも卵巣や子宮って冷えているってほど冷たくはならないですからね。

けれど体内からしっかりと血流の改善をして卵子に栄養(血液)を届けていく事は非常に重要です。

 

では卵子はどのように栄養補給をしているのでしょうか。

 

これは卵巣への血流改善が大きく影響すると考えられます。栄養は血液が運んでいるので、卵巣、卵子によい血液を届ける事が大切なんですね。

 

では具体的にはどのような事が必要となるのでしょうか。

 

①卵巣への血流量を増やす

 

卵の元の細胞は生殖ホルモンからの指令によって、正常に発育、成熟するようになります。

性ホルモンを生殖細胞に供給するのも血液の流れです。

 

また、発育や成熟に必要とされる様々な栄養素を供給し、代謝によって生じた老廃物を排泄するのもまた、血液の流れです。

 

つまり、卵巣への血流、卵巣内の血流が滞る事は卵の正常な発育や成熟を阻害する可能性があるという事になりますね。

 

その証拠に卵胞周囲の血管の血流量が多いほど発育する卵胞の数が多く、血流が悪いと発育卵胞数が少ない事も確かめれています。

 

 

②過不足のない基礎栄養素

 

卵子の元の細胞が質のよい卵子に育つ為には必ず必要な栄養素があります。それらの栄養素のどれか一つでも不足すると卵の発育が阻害されてしまいます。

 

卵の生育に不可欠な栄養素とは5大栄養素と呼ばれているビタミン、ミネラル、たんぱく質、糖質、脂質です。

 

この5大栄養素がバランスよく摂れている事が必要なんです。

卵胞液中の栄養成分の組成が発育する卵胞数の質に影響する事もわかっています。

 

つまりバランスの良い食生活が大切という事ですね。

 

最近の女性は過度なダイエットであったり、コンビニ食、外食が多く、偏食がちですので5大栄養素が満遍なく取れていない方が多いように感じます。

 

コンビニでパンやパスタにカットサラダ、デザートにヨーグルト。これでは圧倒的に栄養バランスは悪いですし、質もよくありません。

 

そして妊娠には〇〇って栄養素が必要といってサプリを取る方もいますが、基本の5大栄養素が不足していればせっかく取ったサプリもしっかりと吸収できません。

まずはベースの状態を上げる、満遍なく栄養を取る事が大切であると知っておいて下さいね。

 

 

③生殖細胞の発電所「ミトコンドリア」の働きを活性化しよう

 

生殖細胞が発育するには活発な新陳代謝が絶対条件です。

 

中学生の時に理科で教わった事を覚えていますか?

細胞内で栄養素からエネルギーを産生しているのはミトコンドリアとよばれる細胞内器官です。

ミトコンドリアがエネルギーを作り出し、卵子は胚分割して着床します。胎盤から栄養をもらえるまでの間は自給自足をしているんです。

精子も卵子までたどり着き卵子の外幕を破り受精するまで泳ぐ力をミトコンドリアから得ています。

 

ミトコンドリアの数が多く、活動が活発な卵の元になる細胞ほど、質のよい卵子に発育、成熟してくれるんです。

 

 

④デトックス効果で体の中から活性化

そもそもデトックスとは老化の原因の活性酸素や有害ミネラルなどの毒素を排出して、体内を浄化をすることをいいます。

 

有害ミネラルとは水銀・鉛・砒素・カドミウム・アルミニウムなど有害金属ともいわれるものです。

さまざまな生理機能や代謝機能を阻害し、
不妊の一因子といわれています。

 

この他に内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)、一般的に環境ホルモンと呼ばれる環境中に存在する化学物質のうち、ダイオキシンなどの環境ホルモンが、エストロゲン(卵胞刺激ホルモン)と似た作用をもっているからです。

エストロゲンは女性の月経周期において排卵を促し、子宮内膜を厚くして妊娠しやすい環境を整える作用があります。

しかし、環境ホルモンがエストロゲンと同じような作用を発揮するために体内のホルモンバランスが乱れてしまうというわけです。

 

環境ホルモンや有害ミネラルは徐々に体内に溜まっていくものです。

その為、定期的にデトックスをしていく事が現代人には必要なんですね!!

 

 

卵子の健全な発育を阻害する可能性のある要因は排除していきましょう!

 

様々な条件が整い、順調に発育し始めても、その発育を抑制したり、阻害してしまう要因があれば、質のよい卵子に成熟しなくなってしまうので注意も必要です。

 

その最も大きな要因と考えられているのは、活性酸素などのフリーラジカルと言われています。

 

フリーラジカルとは細胞内でエネルギーを産生するのに伴い、活性酸素が発生しますが、私たちに備わった抗酸化酵素や抗酸化物質が、その害を消去してくれています。

 

ところが、年齢とともに、あるいは、生活習慣などで、抗酸化力が低下してしまうと、活性酸素の攻撃によって、大切なDNAが損傷してしまうと、卵子の質は大きく低下してしまいます。

 

 

体外受精の経験のある方はわかると思いますが、精子と受精させても胚盤胞に進まず、卵割がすぐに停止してしまう場合が多々あります。この原因の一つは卵子の栄養不足であると推測されます。もちろん、卵割を制御する染色体に異常があれば停止しますが、そればかりでは無いようです。

 

 

つまり、生活習慣の改善、体質改善をしていく事が本当に大切なんです!!

 

そして女性が子供を産み、育てる為にも女性ホルモンバランスの調整が重要になってきます。

デトックスも効果的。特におすすめなのがファスティングです。

 

 

コンビニ食を避け、添加物の多い調味料を避けていきましょう。

 

今の生活を見直し、現状を知る事が妊活の第一歩。これなくして不妊治療はありえません。


コラム 妊活でやるべきトレーニングこれ!

妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、
全ての女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。


 

 

相撲スクワット!!

最近、海外で注目をされていたりもするんです。

 

妊活で重要になるのは下半身の血流を改善。

特に内ももの血流が大切。

質のいい卵子を作る為にも重要です!!

 

そこで取り入れる筋トレが相撲スクワットになります。

 

内転筋をしっかりと鍛える事ができるんです。

 

内転筋の一部の上端は骨盤につながっており、
骨盤と内臓をを下から上に支える役目も果たしています。

 

そのため内転筋を鍛えると、ベルトを締めあげたように内臓が引き上げられ、
卵巣や子宮にいく血液の通り道を確保してくれます。

 

もちろん、気になる下っ腹のぽっこりお腹が解消される効果も期待できちゃいますね!

 

下腹ポッコリはムダな脂肪が原因ともなりますが、内臓の位置も大きく影響します。

いわゆる胃下垂の状態です。

 

胃が下垂しているとその下にある卵巣や子宮も潰され、
血流が悪くなってしまう事も。

 

内腿を筋トレすれば筋肉のコルセットをつくることができ、
代謝アップ、血流量増加など根本的な解決につながります。

 

 

 

やり方は簡単!

 

  1. 足を肩幅よりも大きめに広げ、つま先を外側へ向けて立つ
  2. 両手を体に持ってきて腰をゆっくりと深く落とす
  3. 動作中は胸を張って背中も伸ばしておく
  4. 腰を下ろしたらゆっくりと立ち上がり繰り返す
  5. 10×3セットが目安

 

相撲スクワットの注意点

 

相撲スクワットを行う際は動作の終始、
ガニ股を維持して膝が内側に入らないようにしましょう。

また、腰を下ろす深さが浅くなると、効果が減ってしまうので、
太ももと床が平行になるまでしっかりと下ろすように注意してください。


腰や背中が丸まっていると思わぬところで、腰を痛めたりしてしまいます。
姿勢には気をつけながら行うように心がけてください。

 

 

 

続けていく事め下半身の血流を整い、
自律神経の調整、卵巣や子宮の血流確保にもつながります!!

 

男性では勃起障害の改善にも繋がり、質の良い精子が作られます。



 


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