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HOME > 院長のひとり言 > アーカイブ > 2017年10月 > 3ページ目

院長のひとり言 2017年10月 3ページ目

AMHが全て?

現在、病院での不妊治療を行う上で必ず測定し、また数値で一喜一憂してしまうのがAMHの値。

不妊治療を受けた事がない人、これから受けようとしている人もいるので少し解説していきますね。

そもそもAMH(抗ミューラー管ホルモン)とは、卵巣内にある前胞状卵胞の顆粒膜細胞から分泌されるホルモンの事をいいます。

女性は生まれつき200万個もの原子卵胞(卵子のおおもととなる細胞)を持って生まれてきます。

原子卵胞は生体活動を休止させた状態でストックされていますが、徐々に活動して120日以上かけて卵子を排出(排卵)することのできる成熟卵胞にまで成長するんです。

AMHを分泌する前胞状卵胞は、この成長の途中段階にある卵胞。

なので、AMH値を測定することで、次周期以降に成長してくる成熟卵胞の数を予測することができるって事なんですね。

ではでは、この値が低いと本当に妊娠し難いのかと言うと、実は関係なかったりします。

え?

病院ではAMHが低いから妊娠は難しいって言われた!!
なんて方も多いでしょう。

確かに数値が良ければ妊娠しやすいと思いますよ。
それは事実です。

しかし、AMHの値と卵子1個1個の質とは別。
成熟してくる卵胞の質まではわかりませんよね。

例えば、不妊治療でAMHの値が低いからと排卵誘発剤を使って卵を多く取ってしまっていては1個の質を下げているので結果は出ない。

これは以前にもお話しましたよね。

だから、AMHの数値が低くても、育った卵の質をよくしていき、タイミングもしっかりとれていれば妊娠する可能性はあるんですよ。

そもそも数値にこだわりすぎてませんか?

自分の体の一部を、もっと言えば子供を数値化する必要あります?

AMHで悩む人は、もし子供の成長が遅かったりしたら、それがAMHが低かったからって悩みますか?

しかも数値で子作りをするわけではないですよね?

あくまで体外受精をするかしないかの参考程度だと思ってもらった方がいいんです。

数値は病院側が判断材料として使うものですよ。

勿論、数値が高いに越した事がないのでしっかりと体質改善をするのが大前提ですけどね。

是非参考にしてみて下さいね。



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胚盤胞まで育てる必要性はあるのか?

体外受精で受精卵をどこまで育てるか。

胚盤胞までいかない卵は妊娠にいたらないのか。

気になる所ですよね。

実際、協会で推奨する病院では胚盤胞まで育ててから戻す所が多いです。

これは病院の技術力が高い為にできる事ではありますが。

しかし、体質改善をメインでやっている人にとっては分割胚で戻した方がいいとも言えます。

2日目であったり、3日目に戻したいところですね。

体外で3日〜5日育てるよりも体内で育てた方がやはり自然に近いのでよいと思います。

刺激していない、体質改善をバッチリやっている人にとっては体外で育てるよりも、体内で育てた方がよいって事ですね。

体質改善を進めている人であれば、分割段階や、桑実胚で胚盤胞まで育つか微妙なラインであれば戻した方がいいかもしれませんね。


逆に体質改善をしてない人には体外で育てた方がよいとも言えます。

これは病院側の配慮でもあります。

何故?

胚盤胞まで育たなかったら戻す必要はないとも言えるんです。

この場合、卵子の質が良くない為に戻しても着床しなかったり、妊娠継続しない事が多いからです。

そもそも体質改善をしていない状態、又はホルモン補充を多くしている場合、胚盤胞まで育ちにくいんです。

そこで、胚盤胞まで育ったものであれば着床しやすかったり、妊娠継続すると判断できる為、体外で育てて様子を見るという事ですね。

ホルモン補充などで卵を多く摂る場合、全てを凍結すると費用もかさみます。

その為によい卵だけ選ぶ。セレクションを行うという事です。

胚盤胞まで育たなかったら凍結する必要もなくなりますからね。

また、凍結するメリットとして、卵の個数を取る為にホルモン補充をかなり行っているので凍結している間、1周期、2周期飛ばして体を休める意味合いもありますよ。

実際、病院では分割までいって凍結に耐えられる卵子だったらまぁ可能性がある卵子であると判断しますからね。

是非参考にしてみてください。





検査をする病院について

不妊かも…
そろそろ病院で検査を受けなきゃって…

っめ思っている方。

病院選びは本当に重要です。

けれど不妊は検査ではわかりません。

しかも検査によって不妊度が高まる検査もあるので注意が必要。

しかも検査だけを受け付けてない病院もありますよね。

けど、それって検査だけを受けたいとは言わなきゃいいんですよ。

病院側は断る事はできないわけですから。

実は本当に必要な検査は血液検査とフーナーテストぐらいなんですよね。

最近、よく言われるAMH。

この数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、質はわからないわけです。

ホルモン値だってあくまで現在の体質の結果なだけで体質改善で改善していきますからね。

病院主導ではなく、自分主導なので不要な検査は断る事ができますよ。

ドクターが勧めてきても断っても大丈夫ですよ。

気にする事はありません。

病院の選び方などは公の場では言えないのでメルマガ、講座内でお伝えしていますのでお問い合わせ下さいね。






卵巣年齢とホルモン療法

妊活をしていく上で年齢って本当に気になりますよね。

特に最近の傾向として、病院ではAMHの値を参考の1つにして不妊治療をすすめていくところも多いですよね。

事実、年齢的に38歳以降であれば、毎回良い卵が採卵できるとも限りません。

一般的には年に1個か2個の良い卵が取れればいいとも言われています。

でもその1つ1つが大切なのに、質を落としていたら?

体外受精には必ずホルモン剤が必要です。
確実に採卵する為に排卵をコントロールしなくてはならないからです。

元々ある卵子のエネルギーを10とします。
ホルモン剤によって数を増やして10個の卵子ができたとしましょう。

1つのエネルギーは1になってしまいますよね。

完全なエネルギーの卵子が年に1、2個なわけですからエネルギー不足の卵子を増やしても育ちにくいですよね。

ホルモン剤を多く使ってできた卵子は質が落ちてしまっていて当然なんです。

質が落ちているという事は着床しにくく、育ちにくいという事です。

卵子の質を上げる為には体質改善が必須となります。

これは自然妊娠、体外受精に関わらずやって欲しい事になります。

体質改善=卵質改善

ですから、体質改善を継続して行く事が良い卵を育てる為には必要となってきます。

また体外受精の為のホルモン療法にも耐えられる体作り、卵子作りをしていく事が妊娠の近道だと思いますよ!



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葉酸サプリに興味深々?

葉酸サプリ、興味ありますか?

妊活をしている方なら1度と言わず頻繁に目にする物の1つが葉酸サプリ。

妊活や不妊治療って検索してみると色々な葉酸サプリの広告や使用している方のblogがでてきますよね。

しかも病院でも販売されています。
病院がすすめるならと買っている方もいますよね。

種類や金額もまちまち。
表記でモノグルタミン(合成)は精製したもの。
ポリグルタミン(天然)は精製されていないものになります。

因みに厚生労働相が進めているのはモノ。

人工物は肝機能、腎機能に負担がかかりますが、吸収されやすいのはモノグルタミンだからなんです。

しかし、不妊に関して言えば体の機能自体に不具合を起こしているから不妊体質になっているわけです。

そこに臓器に負担のかかるものを取る必要があるのかと言われると考えてしまいますよね。

そもそも食事の意味は体を作る事ですが、腸内細菌の餌を採っていると言い換える事もできるんです。

モノグルタミンはダイレクトに腸内細菌を殆ど介さずに体内に吸収されていきます。

そのぶん、臓器にダイレクトにかかる負担は大きいと言えますね。

着目する所は葉酸ではないんです。

だって葉酸を取るだけで妊娠するなら不妊の人は減っているはずですよね?

重要なのは葉酸ではなくて、バランスなんですよ。

サプリもバランスが大事。
しかも天然のものがどれだけ満遍なく入っているか。

モノであってもマルチビタミン、マルチミネラルなどが同時に多くの栄養素が入っていれば偏りが少ないですよね。

それを踏まえての葉酸サプリならOKだと思うよ。

しかし、あくまでサプリは補助です。

必須栄養素を食事からしっかりと取る事を意識した上で、プラスで葉酸サプリを検討するといいと思います。

食事を見直す事、添加物を減らす事の方が大切ですからね。

是非、参考にしてみて下さいね。




妊活に生理不順の薬は飲まない

妊活をしている人、していない人には関わらず多いのが生理不順。

10代、20代から生理不順や生理が来ないと言った相談って本当に多いです。

生理不順や生理がないといって問題は結構深刻に考えますよね。

だって妊娠ができない!?って考えに行き着いちゃうから。

だから薬で早めにコントロールしようとしてしまう。

病院でもピルやクラノバールなどの処方になりますよね。

実際、婦人科に何年も通っているのに改善しないなんて方もいます。

けど、よくよく考えて見て下さいね。

「そもそも妊娠って何?」

ってのを考えてみてもらいたいんです。

これから妊活を始めようと思っている方、まだ妊娠は考えていないけど生理はしばらくきてなくて婦人科に通っている方。

結論から言えば生理を整える為に薬を使わない方がよいですよ。

薬は今出てる症状に対して行うもで、あくまで対処療法だと言う事です。

薬でコントロールして生理が来たとしてもそれは妊娠できる状態ではなく、妊娠継続は難しいと考えられるんです。

そもそも生物の原則は体の状態がよく、その遺伝子を子孫に残す為に妊娠していくわけです。

と言う事は薬で生理をコントロールしただけの体は?

子孫を残せる状態ではないですよね?

焦る気持ち、不安な気持ちはありますよね。
けど、目的を見失わないで下さいね。

生理を整える事が目的ではなく、子供を産み、育てるのが目的です。

確かに薬が有効な場合もあります。
けど、1年で変わらなければやり方を変えないといけませんよ。

周りに見えますが体質改善をしていく事が何より近道なんです。




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