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院長のひとり言 2017年12月

妊活を中医学的視点から考える〜へそ曲がりの妊活〜

妊活を中医学的視点から考える〜へそ曲がりの妊活〜



皆さんは自分のへその位置を気にした事ってありますか?

へそ曲がりって言葉は色々な捉え方ができますよね。

眼で見た情報をどのように受け取るか?
耳で聞いた情報をどのように受け取るか?
頭の中で情報をどのように選択するか?

中医学では内臓に感情が割り振られています。

肝・胆=怒
心・小腸=喜
脾・胃=思
肺・大腸=悲(憂)
腎・膀胱=恐(驚)

これらの感情は臓器を痛めたり、臓器が不調なら感情のコントロールができないという事なんです。

そして、内臓の中心の位置にある、へその位置が悪いって事は内臓全体のバランスを崩している、感情のバランスも崩していると考えていきます。

体の歪みは心の歪みと捉えているんです。

へその位置が悪いと感情や考え方までひん曲がっちゃうんですよね。

人の話を素直に聞けない。
自分の考えだけに固執してしまう。

そんなへそ曲がりの状態ではもちろん経絡も歪んでいるんですよね。

へその位置は体の中心線上。任脈上にあります。

任脈とは胞中(卵巣、子宮にあたる部位)から起こっているため、女性の月経、妊娠、出産をコントロールするとされています。

へその位置が悪いという事はこれらの妊娠に関わる経絡流れが阻害されているので、妊娠しにくい体の状態ともいえるんです。

経絡の歪みは内臓への気血の滞りを生みますので、体質の歪みにつながります。

体質改善をする為には体の歪み、経絡の歪みを整えて行かなくてはダメなんですよ。

また、西洋医学的にみても任脈上には甲状腺・胸腺・すい臓・腹腔神経叢・性腺などの人体の自律機能の主要機関が並んでいます。

そもそも、へそって生まれる前の胎内では栄養の補給と老廃物排出を一手に担っていた関所ですよね。

とても重要な所なんです。

是非、おへそが曲がっていないかチェックひて、姿勢にも気を配ってみて下さい。

へそ曲がりを直して経絡を整えていきましょう。

参考にして体質改善をしてもらえると嬉しいです。


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禁欲は無用!精子は出して

禁欲は無用!精子は出して



妊娠を望むカップルにお伝えしなくてはいけない事。

それは妊娠可能な期間に頻繁にセックスをして欲しいという事です。

身も蓋もないアドバイスに聞こえるかもしれませんが、実は大切な事なんですよ。

今はあっさり型のカップルが多いようですし、子作りの為の夫婦生活、排卵期のみのタイミングなんてカップルも多いのが実情です。

今回は男性側、精子の事をお伝えしていきますね。

日本の妊活には回数が多いと精子が減るので、禁欲がよいなんて常識があるみたいですが、これは間違い。

よく病院などでも禁欲を支持されたりしますが、男性の禁欲には効果があるのかどうかということについてですが、結論から言えば、

男性の禁欲には効果はありません!!

では何故、禁欲すると妊娠率が低下するのでしょうか。

その理由は作られてから時間が経過した精子は運動能力が低下するからなんです。

禁欲期間が長くなれば長くなるほど、精子が老化して運動能力の低下しますし、遺伝子の欠損も増加するので、精子の満タン状態を長期に渡り維持するような禁欲は、妊娠に悪影響を及ぼすといえるんです。

そもそも精子は精巣で毎日作られていて、作られた精子は精巣上体という精子の貯蔵庫に送られ、だいたい10日間くらい生きています。

禁欲すれば精子の貯えが増えるということで、禁欲を指導する病院もありました。

実際は精子の量は1日に3回4回とやっても減らないんです。

減っているのは精液の量なので2回戦、3回戦も大丈夫ですよ。

また、最近の研究で古くなった精子は体に吸収され、運動率が下がり、活性酸素を出して貯蔵庫の環境も悪くする事、奇形精子の量が増える事が明らかになってきています。

精子の量が少ない人ほど奇形率を下げ、運動率を上げる為にはマメに射精する必要があるという事なんです。

男性不妊の要因には生活習慣の乱れ以外にもセックスレスが関係しているという事になりますね。

そして少し前に話題になった奇形精子。

実はこの奇形精子も役割があるんですが、それはまたどこかの機会にお話しますね。

何より禁欲期間よりも大切なのは、男性が正常な精子を作る力を持っていることです。

たとえ、適切な禁欲期間でセックスをしたとしても、男性の精子を作る力が低ければ、沢山の精子を作ることはできませんからね。

また、元気な精子を作る力も重要であり、精子を沢山作る力があっても、元気で質のよい精子を作ることが出来なければ、妊娠することは難しくなりますよね。

自然妊娠の確率を高めるのであれば、質が良く大量の精子を作る力が必要であるということですね。

体質改善は女性だけでなく、男性にも必要な事になります。

是非、ご夫婦で体質改善に取り組んでみて下さいね。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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妊活を中医学的視点から考える〜肺を制するものが意識を制す〜

妊活を中医学的視点から考える〜肺を制するものが意識を制す〜



妊活をしていると気持ちのアップダウンが大きくなってしまうことありませんか?

普通の会話は平気なのに妊娠や出産の話が会話に出てくると気分が落ち込んだり、耳を塞ぎたくなったり。

気持ちがまるでジェットコースターのように乱れてしまう。

ではこの気持ち、気の流れを中医学的視点からお話して解決していきたいと思います。

気をコントロールするという事でいうと五臓では「肝」と「肺」が深く関係しています。

肝は気の流れをコントロールしています。
そして、肝はストレスに弱いという特性を持っているんです。

だから、仕事や人間関係、妊活など何かの不安などのストレスがあると肝が乱れます。

肝が乱れるとイライラのコントロールができなくなってしまうんです。

また、肝と腎も深く関係しているので肝が乱れると腎も乱れます。

腎は先天の気が集まる所、生命力の本幹とも言える所、妊娠に深く関わる所ですね。

肝が乱れてしまっていると腎の気も乱れてくるので妊娠に関わるエネルギーが制御できない状態になってしまうんです。

肝が乱れると気の流れが狂いますが、その中でも「気帯」や「気逆」という状態になってしまっていると、頭の方へばかり気が流れてしまったり、頭のところで気が滞ったりしてしまうんです。

これがいわゆるオーバーヒートの状態。

おのずと、ネガティブな思考になりやすかったり、常にイライラしているようになってしまいます。

頭の中がぐちゃぐちゃの時って、ボーっとしてきたりして、何となく熱っぽくなりますよね。

知恵熱なんて言いますしね。

頭をクリアにする為にも肝を整えてあげることが重要なんですよ。


そこで、出番なのが肺なんです。

肺は気の流れをスムーズにするのがお仕事。
気の心臓のような感じですね。


肺と肝を整えることで頭の中がすっきりしてくれると心の面でもすごく楽ですよ。


では肺をコントロールするのは?

そう!腹式呼吸で深呼吸ですね。

腹式呼吸をすると、お腹が膨れたりしぼんだり動いているのが分かります。

それを意識しながら、呼吸を意識しながら
腹式呼吸。

特に吐くことを意識してくださいね。
吐くときはゆっくり時間をかけて。

吐くことでお腹がしぼむ事を意識して、体に意識を向ける事が大事ですよ。

考えすぎていた、悶々とした意識を呼吸に向けてみてください。

より効果的ですよ。

お腹の動きが分かりにくい時はうつ伏せになって腹式呼吸するとお腹が膨れて、しぼんでがよく分かりますよ。

この深呼吸、呼吸に意識しながら、客観的に体の事、思考を見るのって実は「瞑想」に近いそうです。


また、腹式呼吸は実は腎も働いています。

腎は納気を司ると言って、気を身体に降ろす力があるんです。

乱れた肝は肺の呼吸で制御し、弱ったところは腎が補助する事でダブルで肝を整えます。


深い呼吸を意識する事、

お腹が縮んで、自然と膨らんで、縮んで、膨らんで、これに意識を向けていると、不思議なことに他の事って考えられないんですよね。


頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃう人、考え込んでしまう人って、そもそも賢いんですよ。

悩むにも、想像力や思考力、集中力が必要です。

だから、その思考力を逆手に取って呼吸に集中してあげると思考力をいい方向に使えるという事なんです。

頭で考え過ぎている時、ゴチャゴチャ、イライラしてる時って、

「自分自信の体にもっと意識を向けてよ、もっと自分の事を見てよ」

細胞からのサインなんです。

体に心に気を使ってあげてください。
文字通り、気を使うです。

気を向ける方向を間違えないように是非、深呼吸で肺を存分に働かせて下さい。

心が乱れたときこそ、自分の体に目を向けて下さいね。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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妊活に必須!!水飲み習慣

妊活に必須!!水飲み習慣



朝起きてから寝るまでの間、皆さんはどのくらいの量の水を飲んでいますか?

水分ではなく、純粋に水です。

妊活中の方には必ず水飲み習慣をつけてもらうようにお話をしています。

妊活をする上で必須項目ともいえるのが水飲み。

人間の体に水が必要な理由は、体を機能させている細胞のためです。

卵子の質を高める事が妊活の目的になるのですが、その卵子も細胞です。

人間はほぼ水でできていると聞いた事がありませんか?

大人は体の約60%、赤ちゃんはなんと約80%が水でできていると言われているのですが、どこにあるのか。

実は体内の3分の2の水分は細胞内に存在していて、残りの3分の1の水分は細胞と細胞を結びつける細胞間液と血液にあるのです。

良い細胞も血液もリンパも全て水が必要という事なんです。

血液は酸素や栄養を体中に運ぶという重要な役割を担います。

つまり、水を飲むことは(間接的にではありますが)栄養・酸素を運び健康的な体を作る効果もあると言えますよね。

水を飲む(しっかり出す)=よい血液ができる=よい細胞になる


私たちの体は食べ物を摂り込むと尿や便によって不要物を排出しています。

けど、不要物は全て排出されるわけではなく老廃物として体内に蓄積されていってしまうんです。

最近は体に残存する化学物質なども多くなってきています。

この老廃物を排出するために運動や半身浴を行っているという方も多いと思うのですが、ただ汗を出すだけでは毒素や老廃物って排出されないんですよ。

ポイントは水を飲むことで、十分な水分を摂取することが排尿回数を増やし、不要物の排出に繋がるのです。

この老廃物の濾過で活躍しているのが腎臓。

中医学でも妊娠に大切な臓器である腎の機能部分にあたります。

やっぱ大切だって思いますよね。

水を飲むだけでなく、排尿回数を増やすという事が大切なんです。

飲んだだけで排尿を我慢してしまっては元も子もないですよ。

しっかり飲んで、しっかり出しましょう。

しかし、水の飲み方には注意が必要です。

成人が1日に必要な水分摂取量は体重1kgあたり50mlと言われています。

例えば、体重が50㎏の方では2.5Lぐらいですね。

また体が一度に吸収できる水の量は200ml程度、腎臓が処理できる水も毎分16ml程度と言われています。

その能力を超えた大量の水を飲めば血中のナトリウム濃度が低下し、低ナトリウム血症を引き起こしてしまいます。

低ナトリウム血症は頭痛や食欲不振、ひどくなるとけいれんや昏睡といった症状も起こるので足りないからといって500mlのペットボトルを一気飲みするようなことをしては体に負担がかかるので絶対避けてくださいね。

水飲みの習慣をつけるためにも飲む回数を増やしてみてください。

参考に今日から水飲み習慣を始めてもらえると嬉しいです。


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妊活を中医学的視点から考える〜妊活における思考の整理〜

妊活を中医学的視点から考える〜妊活における思考の整理〜



回り道をしない妊活をする上で大切な思考の方向性。

思考は、考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神活動であると言われています。

すこし、漢字の成り立ちからもみてみると、思考の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の活動」、「心」が「精神の活動」を指しています。

「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属したものであると言われています。

漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味しているんですよ。

漢字って奥が深いですし、成り立ちを考えると腑に落ちる部分って多いですよね。

さて、中医学の五行で思考を司るのは脾ですが、今回は陰陽から思考を考えていきますね。

陰陽で考えた時、妊活、体質改善に当てはめてみると、陰とは「睡眠」で、陽は「思考」と表現できます。

新しい知識、勉強や考え事をしたら睡眠を取ることで整理整頓が行われ、ヒラメキや記憶の定着になりますよね。

睡眠学習って本当はこのことを言うんでしょうね。

ですから、思考がバラバラであったり、新しい事が頭に入らないのであれば、陰陽のバランスを疑うべきなのです。

一般常識を打ち破る思考を手に入れる為には睡眠が大切って事ですね。

体質改善の3本柱の睡眠は思考の方向修正にも大切な要素になるんですね。

是非参考にして快眠、新たな思考を手に入れて欲しいと思います。


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クロミッドを飲むだけですか?

クロミッドを飲むだけですか?



不妊治療を始めてまず最初に使う薬がクロミッドという方も多いんじゃないでしょうか。

同じ作用のセロフェン、クロミッドより作用が弱いセキソビットを服用する場合もありますね。

そもそもクロミッドは自力では十分なサイズまで卵胞が育ちにくい人や、周期によって卵胞が育ったり育たなかったりと不安定な人に処方されることが多い排卵誘発剤です。

クロミッドの特徴は「抗エストロゲン作用」にあります。

クロミッドによる抗エストロゲン作用は脳だけでなく、子宮内膜や子宮頚管のエストロゲン受容体の働きも阻害してしまいます。
頚管粘液の分泌や子宮内膜の増殖はエストロゲンによって起こります。

そのため、クロミッドで頚管粘液が少なくなる、子宮内膜が薄くなるという副作用もみられることは知っておいて下さいね。

ただ、子宮内膜が薄くても着床できますし、着床すると厚くなるとも言われるので目的が何かを明確にしておかなくてはなりませんね。

しかし、薬ですから副作用がなければ主作用もほとんどないとも言えるかもしれません。

副作用が全くない、あるいは副作用が強すぎるって事は体に合っていません。

そこはしっかりとドクターと相談してみてくださいね。

ご自身で考えて行かなくてはいけない事は、何故、排卵しなくなっているのか、卵が育ちにくいのかの根本的な原因。

直接の原因って今までの生活習慣の中にあると考えられますよ。

実際に30代後半になってくると卵子の質は落ちてくると一般的に言われています。

その中で受精に至るだけの質のものは年に1つか2つと言う方も増えてくるんです。

そこを薬で卵巣を無理に育てようとしたり、排卵を促すだけではやはり受精まで行きつかない事も。

くまで薬でコントロールしていくのでなく、体質改善によって体をリセットしていくことが大切になります。

体質改善でまず意識してもらう事は不要な物を入れないって事なんです。

薬を全否定というわけではないですし、体外受精時のホルモン補充は必要な処置になります。

しかし、薬に頼ってばかりで、薬でコントロールしていてはその場での対処療法でしかなくなってしまいますからね。

是非、生活を見直す事を考えてくださいね。

毎回お伝えしていますが、体質改善の3本柱は運動、睡眠、食事。

これはどれが足りなくても、どれかが乱れていれば効果は半減以下だと思ってくださいね。

3本柱は同時進行で効果が発揮されるんです。

そしてデトックスを促す為の水飲みは必須です。

参考にしてもらえると嬉しいです。




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妊活を中医学的視点から考える〜甘いものを食べたくなるのは何故か〜

妊活を中医学的視点から考える〜甘いものを食べたくなるのは何故か〜



妊活をしている方には甘い物は控えるようにおススメする事が多いです。

甘いものは体温を下げる働きがあるので、摂りすぎに注意して欲しいからです。

特に現代では甘いものの誘惑が多いですし、食べたくなるし、注意してても食べているので気をつけてもらうって事です。

では何故、甘い物が欲しくなるのでしょうか。

そこを中医学的な視点からお伝えしますね。

脳内シュミレーションが好きな人、頭脳労働をしている人、頭を使いすぎた後。

また、常に緊張している環境にいる人、身体に力が入って肩の力を抜けない人。

特にこんな人は甘いものを欲っする傾向がありますね。

妊活をしていると不妊治療や妊活の事で頭がいっぱいになってしまったり、周囲からのプレッシャーもかかる為、ストレスがかかり、「胃」が乱れてしまっているから、それを整えるために体は甘みを欲すると考えられるわけです。

また、「胃」と表裏関係にある「脾」は感情として「思う」を司ります。

相手を思いやったりすると言う事もありますが、どちらかとういう行動を起こす為の「思考」の「思」ですね。

頭を使う、思考するという事は脾を消耗するので、それを補う為にと甘いものを欲しくなるというのは五行で見ると確かに理にかなっているわけです。

甘いもの食べるとリラックスしたり、幸せを感じますよね。

甘いものは体を冷やす、陰を冷やす食べ物だから陰の持つ「リラックス、鎮静」が働くとも考えられるんです。

現代はストレス社会とも言われるように頭がパンパンになってるからこそ甘いものを欲しているのかもしれませんね。

で、この脾を整える為に必要なのが肝の働き。

肝を整えるには運動が一番なんです。

肝は筋を司ると言われているので毎日しっかりと体を動かしてあげることが肝が元気になる養生です。

体質改善の3本柱である運動は肝、食事は脾胃が関係していますから、運動習慣から整えていけると効率よくなりますね。

また、肝は全身の筋肉と関係がある他に気の流れを司っています。

気が全身をぐるぐる巡っていればいいんですが頭にばかり多くの気が流れると気帯や気逆という気の流れが悪い状態になるんです。

身体を動かして、しっかりと気を流してあげて下さいね。

元気な肝で胃、思考を制御すると頭ばかり使わないで済む考えすぎたり、クヨクヨ悩まなくなりますよ。

勿論、思考が整うので甘味を取り過ぎる必要もなくなりますよ。

おすすめの運動ですが、ウォーキング程度じゃ頭を使いながら、考え事をしながらできてしまいますから、少し負荷の強いジョギングや早歩きをインターバル走でやってみるといいですよ。

ただ、疲労が溜まっている人は逆効果になる事もあるので、そこは加減して下さいね。

是非参考にしてみてもらえると嬉しいです。


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抗精子抗体と言われたら

抗精子抗体と言われたら



不妊治療を受けている方で抗精子抗体と言われて落ち込んだ方も多いんではないでしょうか。

フーナーテストが不良だった場合にまず疑われてしまうのが抗精子抗体ですよね。

抗精子抗体として知られているのは、抗体に触れた精子の動きを封じるもの(精子不動化抗体)や凝集させるもの(精子凝集抗体)などがありますよね。

一般的には抗精子抗体がある割合って13%ぐらいと言われていますが、本当に抗精子抗体である場合ってもっと低いとも言われているんですけどね。

それなのに検査で不良となり、抗精子抗体の診断を受ける方が本当に多い。

フーナーテストもドクターによってはエビデンスが不明確として取り入れてない方もいらっしゃいますよ。

だってこのフーナーテストの反応って体調次第で変わってしまうものなんです。

体調次第で変わるって事は落ち込む事ないですよね。

で、このフーナーテスト不良の後に行われる、抗精子抗体の検査はどうやってやっているのか。

女性の血液を採取し、その血清中に正常精子を入れて、精子の運動率が低下するかどうかを調べます。

低下が起こる場合、すなわち陽性の場合には、対象実験のための血清に比べて運動率の低下が50%になるようにコントロールするには、女性の血清を何倍に希釈する必要があるかで抗体の強さを評価するんです。

けれど、そもそも自然な状態では精子はここまで高濃度の血清にはさらされませんからね。

実は抗精子抗体ってアレルギー反応のような物で、体質改善によってが変えることができるんですよ。

もし、テストで反応が出たら体質改善が必須だと思って下さい。

体質改善を行う事でアレルギー反応、つまり抗精子抗体の状態を変えていって欲しいんです。

現状を知る為にテストを受けるのはいいと思います。

結果が悪ければ体質改善をやってまた検査してみて下さい。

変化がみられると思いますよ。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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姿勢改善から妊活を見直す

妊活とは今までの悪しき習慣を整えていくこと、人生のリセットとも言えるんです。

姿勢の乱れは心の乱れとも言います。

心が乱れれば、即ち細胞の質も乱れているという事。

心、感情を感じているのは脳であり、ホルモンを司る、行動を司るのも脳。
そして、脳も細胞です。

姿勢が乱れるという事は脳も乱れてしまい、細胞も乱れる、行き着く先は不妊の要因になり得るという事です。

そこで今回は姿勢から整える妊活をお話していきたいと思います。

長年の蓄積から起こる姿勢不良を見直すの事も実は妊活の1つなんです。

猫背や足組み、座りっぱなし、立ちっぱなしなど、体の全体的な機能としても姿勢の悪さは様々な部分に影響してきます。

姿勢は血液循環にも関係していて、例えば毛細血管は細く張り巡らされている為、不良姿勢の場合、筋肉や内臓などへの栄養が滞ってしまう事もあるんです。

姿勢の悪さから筋肉が固く緊張すると、この毛細血管が強く締め付けられます。

すると、血管が圧迫され血流が悪くなる。という事になりますね。

血管は筋肉の間を走行していますよね。

筋肉が適度に動いていれば、この筋ポンプが働き、筋肉が動く度に血液を送り出してくれます。

筋肉が膨らんだり、しぼんだりする風船のような働きだと思うとイメージがつきやすいかもしれませんね。

慢性的に筋肉を動かさない生活を続けていると、徐々に血行が悪くなり、筋肉が披露しやすいといった状態が作られやすくなります。

卵子の質を良くするためにも筋肉の状態、血流は大切な要素の1つ。

また、姿勢の悪さは呼吸にも影響を与えているんです。

呼吸が浅くなり、本来の効率の良い動きを失うため、首、肩、腰、股関節、膝などに負担のかかる動きになってしまいます。

不良姿勢→非効率な動き→血液循環の悪さ、呼吸の浅さ→疲れやすい体質→不調を生みやすい体質→不妊体質
になっていきます。

これって大げさな事ではないんですよ。

姿勢の悪さが呼吸の浅さを招き、さらには疲れが取れにくい体の原因になってしまうと生命維持に必要な部分の再生がうまくいかなくなり、生殖器の再生は疎かに…

意外と姿勢の乱れって様々な事に影響しているのがわかってもらえましたか?

それではセルフケアで姿勢を整える為に第1にする事と言えばウォーキングが簡単だと思います。

まず歩く姿勢から整えましょう。

やり方は簡単。

手の親指を真っ直ぐ進行方向に出すだけです。

はい?

って思いますよね。

何も意識していないで歩いている時の指は
人差し指が正面にきがちです。

この状態だと肩が前に入ってしまっていて
肩甲骨がよく動きません。

肩甲骨は骨盤とも連動した動きをしているので親指を真っ直ぐ出すだけで肩甲骨がよく動くようになり、腕が大きく振れるようになります。

腕が大きく振れると連動して骨盤の稼働域もUP!

結果的に歩幅が広くなり、踵から付いて、つま先で蹴るという理想の歩行姿勢になるんです。

肩甲骨、骨盤を連動して動かして行く事で多少の体の歪みは解消していきます。

歪みが取れれば良い姿勢は取りやすくなりますよ。

姿勢の乱れを整える為に正しい姿勢でウォーキングを始めてみて下さいね。

参考にしてもらえると嬉しいです。



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BMIと妊娠力

妊娠を望むなら健康な体作りが必要でよね。

当たり前でしょ?って思った方もいると思いますが、それがなかなかできていない方が多かったりするんです。

今回はBMIを元にお話していきたいと思います。

BMIの話の前に、実は痩せ過ぎや太りすぎの人は排卵障害が起こりやすくなるって知ってましたか?

一般的に痩せ過ぎの人は神経質になりやすい傾向もあり、ストレスにより排卵に大きな影響を与える場合があるんですよ。


女性なら一度はモデルさんのようなスリムなスタイルに憧れて、ダイエットをした経験があるのではないでしょうか。

ダイエットは女性の永遠の課題なんて言われる事もありますが、短期間でのダイエット、特に10kg以上の体重が減ったことがある場合には注意が必要なんです。

痩せ過ぎの状態が続くと体にさまざまな症状が出てくることがあります。

ホルモンバランスの乱れだけでなく、卵巣が硬くなることが原因で無排卵・無月経を引き起こしているなんて事もあるので注意が必要ですよ。

これは動物としての本能的部分とも言えるかもしれませんね。

急激な体の変化では脳の視床下部が、今、妊娠したら生命が危険と判断してしまい、卵巣の機能を低下させて排卵させないようにするんです。

過去にダイエットをした経験があり、それ以来生理不順になったり、生理痛がひどくなったという場合は気をつけてくださいね。

妊娠を望むなら、過激なダイエットはくれぐれも控えてください。

また太りすぎの人もホルモンバランスを崩しやすく、婦人科系のトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

妊娠中にも「妊娠高血圧症候群」や「妊娠糖尿病」などと深い関わりがあるので特に注意が必要です。

では理想的体型を目指す指標の1つとなるのがBMI。

BMIの算出の仕方は、
体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

勿論、これだけではないのですが、妊娠率が高いのが22%というのも臨床上わかっているんですよ。

しかし、ただ増量や減量をすればいいわけではありません。

筋肉量を増やす事が重要なんです。
脂肪を減らして筋肉を増やしましょう。、

例えば同じ1㎏であっても、バター(脂肪)の1㎏と筋肉の1㎏では体積が違いますから見た目も変わりますよね。

痩せている人はしっかり筋肉で体重を増やしましょう。

太っている人は脂肪を減らして筋肉量は増やさなくてはいけませんよ。

是非、健康的で理想的な体作りを目指して妊娠力をつけて言ってくださいね。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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