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院長のひとり言 内臓下垂と骨盤

内臓下垂と不妊体質

体質改善してますか?     
 
 
青葉区市ヶ尾の鍼灸院 妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。     
 
 
妊娠しやすい体への体質改善にはネットや本から知識を入れるだけでは何も変わりません。     
 
 
知識を得たら必ず実践、行動して質のよい卵を育てていきましょう。      
 
 
本日のお話は『内臓下垂と不妊体質』
 
 
妊娠しやすい体作り、体質改善の目的とは? ずばり、卵子の質の向上です。
 
 
 
妊娠しにくくなっている女性では「骨盤の捻れ」と「内臓下垂」が問題の1つにもなってしまいます。
 
 
もちろん、骨盤の捻れや内臓下垂がある人全てが妊娠しにくいわけではなく、不妊体質になっている方はこのような症状をお持ちの方が多いという事です。
 
 
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では何故、骨盤の状態が悪いと妊娠しにくくなってしまうのか。
 
理由は3つ。
 
 
1. 骨盤が捻れると一方の卵管が引っ張られ、もう一方は過緊張を起こしている状態。
 
卵管が捻れていると卵子が子宮までスムーズに移動できなく、卵管の内部環境にも影響が起こる事もあります。
 
その為に受精がうまく出来ず、子宮外妊娠という結果にも繋がってしまいます。
 
 
2. 骨盤の傾きによる短下肢(一方の足が短い)が起こっている状態。
 
短下肢側に子宮が下垂し、卵管も詰まったり、捻れたり、反対側では引っ張られたりもしてしまいます。
 
 
3. 胃や腸(S字結腸)が下垂して、その下の子宮を圧迫してしまっている状態。
 
卵巣や卵管、子宮の上にある腸などの臓器が落ちてくる事でその下にある臓器まわりの血流をわるくしてしまったり、その為に機能低下を起こすことが多くなります。
 
下垂する事によって腸自体の働きも落ちてしまう為に吸収、排泄がスムーズにできなくなり、せっかくの栄養素も吸収しにくく、排泄が滞る為に毒素を再吸収してしまったりもします。
 
 
それでは内臓下垂になる原因はなんでしょうか。
 
 
まず骨格的、筋肉的な問題から考えてみると、腹筋や骨盤底筋など体幹部にある筋肉量が足りない、又は筋肉がうまく働けていない事が挙げられます。
 
 
また日常の姿勢などが悪く、骨盤が歪んで内臓を支えられなくなっている事も考えられますね。
 
 
 
そして食習慣でも内臓下垂は起こるんです。
 
不規則な食習慣、コンビニ食や添加物の多い食事、糖質たっぷりの食品で内臓に負担がかかっており、内臓を支えている筋肉自体の栄養状態が悪い為に
 
 
 
ではどうやって改善していくべきなのか。
 
 
なるべく下腹部を圧迫し過ぎないようにして下さい。
 
女性の下着はどうしても鼠径部、下腹を圧迫してしまうものが多いのも事実。
 
小さめのショーツやパンストなどは避けた方がいいですよ。
 
 
 
消化不良を起こさないようによく噛んで食べる。
 
よく噛んで食べる事で唾液が多く出ます。
 
唾液は消化を助ける作用、胃酸を出しやすくする作用があるので効率よく栄養を吸収する事を助けてくれます。
 
腸に負担をかけずにスムーズに吸収してもらいましょう。
 
負担をかけないということは機能低下を起こさないようにし、内臓下垂を起こさないことにつながります。
 
そして意外と思うかも知れませんが踵からの衝撃をあまり強くしないことも大切です。
 
 
踵には卵巣、子宮に関係した反射区と呼ばれる反応点があります。
 
踵からの衝撃は骨盤や卵巣、子宮に影響してしまうこともあるんです。
 
 
歩行の観点から見ても踵からついて歩くは実は誤りなんです。
 
 
それはまた別の機会に細かく書きたいと思います。
 
 
 
是非、参考にして体質改善を続けましょう!!

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