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院長のひとり言 便秘と自律神経

コラム 妊活 〜自律神経と便秘の関係性〜

体質改善してますか?     
 
 
青葉区市ヶ尾の鍼灸院 妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。      
 
 
本日のお話は『自律神経と便秘』
 
 
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妊娠しやすい体質に変えていく事で非常に重要になってくる食。
 
 
人を良くしていくと書いて食です。
 
 
食の改善が細胞の改善につながり、細胞の質の向上は卵子の質の向上となります。
 
 
しかし、良いものを食べてもしっかりと消化・吸収できなくては栄養として最大限に利用できません。
 
 
 
人は食べたもので生きているのではなく、消化し、吸収したもので生きているのですから。
 
 
そこで問題になってくるのが便秘の症状。
 
 
便秘になると言う事は消化、吸収、排泄のバランスが崩れいるサインです。
 
 
便秘には「腸の機能低下で起こる便秘」と「何らかの病気で起こる便秘」の2種類があります。
 
 
特に女性に多いのは「腸の機能低下で起こる便秘」と言われています。
 
 
快便は健康のバロメーターの1つ。
 
 
便秘は自律神経の乱れによって生じることが多いと言えます。
 
 
例えば始めての場所や行き慣れない所に旅行にいくと便秘になるといった経験をした事が有りません?
 
 
これは普段と違う環境で交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうからなんです。
 
 
特に環境変化などで体が緊張したりしている時は交感神経が優位に働いているんです。
 
 
日常生活に当ては見てると交感神経が働きやすい時間帯は日中。
 
 
主に仕事や家事、育児、勉強、運動などをしている時に優位に働いています。
 
 
逆に副交感神経が優位に働いている時間帯は夜間。
 
 
リラックスしている時や眠っている時、その他にも食事をしている時、お風呂に入っている時などで優位に働いています。
 
 
副交感神経が優位に働いている時は胃腸など消化器官の働きは活発になり、栄養の吸収や老廃物の排泄が進みます。
 
 
その為、過度の緊張などで交感神経が優位に働いてしまっていると消化、吸収、排泄にも良くないことがわかりますね。
 
 
また、女性は生理周期によっても便秘になってしまいます。
 
 
生理前にはプロスタグランジンというホルモンが出ているのですが、このホルモンは腸の蠕動運動を低下させてしまう働きがあるんです。
 
 
その為に生理前に便秘になってしまう方な多いんです。
 
 
 
便秘を解消するためには自律神経や女性ホルモンのバランスを安定させ、腸内環境を整えることが重要です。
 
 
では、どんなことが大事なのでしょうか?
 
 
便秘解消の最も重要なポイントは腸の蠕動運動です。
 
 
蠕動運動というのは腸の内容物を先へ先へと押し出す動きのことで、この動きが弱まると、食べた物が腸内で異常発酵するなどして、悪玉菌が活動しやすい悪い腸内環境になってしまうのです。
 
 
一方、蠕動運動が活発になると、腸に残っている物がスムーズに押し出され、腸内がきれいになり、善玉菌が活躍しやすくなります。
 
 
そして、この蠕動運動を支配しているのが自律神経のうちの副交感神経なのです。
 
 
自律神経が乱れている人の多くは副交感神経の働きが低下しています。
 
 
このため、蠕動運動も不活発になり便秘がおきるのです。
 
 
副交感神経の働きを高めてやれば、蠕動運動も活発になり、腸内環境が整います。すると、さらに副交感神経の働きが高まります。この好循環によって、便秘が解消する方向に向かうのです。
 
 
 
また締め付ける刺激は自律神経を乱す原因の1つ。
 
体を細く見せようとして、ガードルをはいたり、小さめのショーツをはいている女性も多いですよね。
 
 
腸を締め付けると、腸の蠕動運動が低下してしまいます。
 
 
こちらも合わせて読んでみて下さい
 
『下着選び』

 
 
 
では、副交感神経の働きを高めるためには、どんなことが必要でしょうか?
 
 
副交感神経を働かせる様々なリラックス方法がありますが、それだけでは中々上手く行かない人もいるのではないでしょうか。
 
 
その為、「副交感神経を優位にする」という考え方はしないで、交感神経を働き過ぎない環境作りをする!!
 
 
どう言うことか、交感神経が働かなければいけなくなる原因はストレスによる身体の変化に対してです。
 
 
ストレスによって身体の機能が変化するから身体のバランスが乱れてしまいます。
 
 
交感神経はその乱れに対して必死にアプローチしているのです。
 
 
交感神経と副交感神経のバランスを左右の筋肉に例えてみるとわかりやすいかもしれません。
 
 
右足の筋肉に力が入っていないようなときには、左足の筋肉は右足の分も頑張って身体全体を支えてくれています。
 
 
その状態が続いてしまうと次第に骨盤のズレが生じたり、肩の高さが変わってしまい肩こり腰痛を引き起こす。
 
 
要するにバランスの乱れた身体を必死になって支えようとしている状態が交感神経が優位になった状態と言えるんです。
 
 
身体のバランスが整っていれば、交感神経が過度に働く必要はないということなのです。
 
 
 
そこでセルフケアでおすすめなのが姿勢を意識する事。
 
 
脚を組んだり、頬杖をついたり、毎日の同じ所に負担をかけたりしないように心がけて下さい。
 
 
全身鏡で体をチェックするのも良い習慣です。
 
 
勿論、歪んだ体は戻りにくい方も多いですから施術を受けて頂くのもオススメです。
 
 
 
妊娠しやすい体への体質改善にはネットや本から知識を入れるだけでは何も変わりません。     
 
 
知識を得たら必ず実践、行動して質のよい卵を育てていきましょう。     

 

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