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院長のひとり言

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妊活を中医学的に考える〜五毒編〜

妊活をする上でデトックス、毒出しの重要性は色々な場面でお伝えしていまよね。

今回は中医学的な視点から毒についてお伝えしてみようと思います。

東洋医学では肝心脾肺腎にそれぞれ木火土金水の五行というものが割り振りがされています。

毒もまたこの五行に当てはめて考える事ができるんです。


木毒→物事が長続きしない、転職癖、無気力

火毒→人間関係のトラブル、借金、事故

土毒→家庭不和、結婚運の低下、生活困難

金毒→享楽的になる、浪費、アルコール等の各種依存症

水毒→色情問題、婦人病、出費の増加

これらの事柄が体の毒として臓器の正常な働きを狂わしていると考えます。

また、これらは1つだけの場合は少なく、混ざり合い様々なトラブルとして体に反映されてくるんです。

肝を例にとって説明しますね。

中医学でいう肝の大きな作用として、疎泄と蔵血というものがあります。

疏泄とは全身の氣(中医学の氣とは生命エネルギーを示します)を調節する機能です。

肝は肺と共に氣の調整をしているんです。

肝は氣の上昇性があり、肺は粛降作用(下げる働き)があるので、肝の上昇性と肺の粛降作用で、氣のバランスをとっているという事です。

氣のバランスが整うと血の流れも正常を保てるので脾や胃もしっかりと働く事ができます。

蔵血作用とは、まず肝は血脈(西洋医学でいう血管)の血液量を調節し、心が血脈の血液を推動します。

簡単に言うと肝が血液の量を調節し、心の力で肝に決められた血液量を身体全体に運ぶという事です。

心と肝のバランスによって、身体全体の血液循環が正常化するんですね。

木毒は肝を毒すという事は肝の疎泄作用、蔵血作用を乱すという事。

無気力な状態はエネルギー不足ですから、氣も昇らないですし、それが続けば何事も続ける意欲もなくなりますよね。

またエネルギー不足であれば血を溜め込む事もできず、生理も乱れてしまうんです。

少し言葉が耳慣れなく、分かりにくいかもしれませんが、毒出しをするという事は単に肉体的な事だけではなく、精神面、生活面も整えるという事になるんです。

そもそも思考は脳で判断されていますが、内臓も同じ細胞から分化したものです。

脳で感じた事、内臓で感じたものは同じように全身に影響を与えるという事なんです。

五毒から自分はどこに毒が溜まりやすいのかを気にしてみて下さい。

参考にして生活面、精神面も整えてもらえると嬉しいです。





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