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子宮内膜症

子宮内膜症でお困りの方


こんな事ありませんか?

 
「どうしてなかなか妊娠しないんだろう」
 
「もう3ヶ月も避妊をしていないのに、なぜ妊娠しないのだろう」
 
「自分たちは正しい方法で夫婦生活をしていないのかな」
 
「夫婦のどちらかに問題があるのかな」
 
「もしかして、卵管が詰まってるのかな」
 
 

子宮内膜症の原因とは?

子宮内膜症とは子宮内膜組織が子宮以外の部位で増殖、発育し機能する疾患です。
 
その病因は未だ明らかになっていないんですが、月経血の逆流などによる子宮内膜移植説が有力とは言われています
 
子宮内膜組織は子宮の内腔の壁を形成している粘膜で、受精卵が着床して発育する場所になります。
 
月経時にこれが剥がれ落ちて生理血として体外に排出されるんです
 
この子宮内膜組織がが本来あるべき子宮内膜以外、子宮筋層内、卵巣・卵管の中や周囲などに紛れ込んで炎症を起こしている状態を子宮内膜症といいます。
 
 

子宮内膜症によって妊娠力が低下してしまう理由

 
まず、内膜症の病変の癒着による位置異常によって卵管の可動性が低下、卵管通過障害が起こってしまうこと。
 
卵巣病変により卵胞発育障害が起こること。
 
腹腔内病変(炎症反応)による受精卵の発育阻害が起こる。
 
また、意外と多いのが精神的な緊張、長期間のストレスが原因となって、骨盤内の血流の悪化、臓器の機能低下によって引き起こされる子宮内膜症です。 
 
不安や恐怖、イライラなど頭の中であれこれ考え過ぎていると、精神的な負担を余儀なくされます。
 
長期間のストレス下に置かれた脳はその負のストレスから開放する為に子宮に負担がかかるとも言われています。
 
 

子宮内膜症に対する施術方法

 
中医学的に子宮内膜症子宮筋腫生理痛は広く婦人科系の病気を含む病名として「しょうか(しこり)」と呼びます。
 
これらはいずれも女性ホルモンのアンバランスや血瘀(血流の滞り)が原因の1つになっていると考えられています。
 
子宮内膜症の原因は血流障害が一因となっているんです。
 
また、子宮内膜症というのは自分の細胞でありながら、本来あるべき場所にいないという事ですから免疫の狂いも考えられます。
 
日常生活におけるストレス、長期にわたる不妊治療ストレス、日々ストレス化に置かれた体は常に緊急臨戦体勢の状態です。
 
生存する事が1番優先されますから、仮に内膜細胞がどこか違う所にあったとしても後回しにして生きる事にエネルギーを注いでいるわけです。
 
これらの事をカウンセリング、問診で読み取り、あなたの体全身のバランスの乱れ、皮膚や骨盤の歪みなど、カウンセリングや体の動きのチェック、毛穴の方向と細かな事まで、診察、皮膚観察をしていきます。
 
それを元に、てい鍼という刺さない鍼で皮膚の歪み、骨格の歪みを調整していきます。
 
その後で刺す鍼やお灸で足、腕、お腹、背中のツボを刺激して、自律神経の調整、リンパや血液循環の調整を行ってから骨盤内の血流改善にもアプローチしていきます。
 
身体全体に鍼をしていくことで皮膚や骨格の歪みが整い、自律神経のバランスも整います。 
 
その結果、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の乱れが整い、精神的なストレスも緩和されていきます。
 
また、子宮内膜症の方は上半身が温かくても下半身、特にお尻周りや内ももは冷えているという方が多い印象です。
 
下腹やお尻周り、内ももの血流が悪い為に病症を発症しやすかったり、悪化しやすくなる為、下腹部、骨盤周り、内もも周囲への鍼もしていきます。
 
全身のバランスを整えながら、骨盤周囲、下半身を積極的に治療することで、身体の根本からの子宮内膜症の改善を図ります。
 
 
 

施術の流れ



DSC00283.jpgのサムネイル画像【1】 

問診から始めます。

現在お悩みの症状、今までの既往歴、病院での治療内容など細かくお聞きしていきます。

 









DSC00309.jpg【2】 鍼灸治療はうつぶせから始めます。

始めに皮膚の歪み、骨格の歪みをチェックし、その状態に合わせててい鍼(刺さない鍼)を使い調整していきます。

その後で、背中、骨盤周囲の鍼を行います。







DSC00287.jpg【3】 

背部の治療が終わったら仰向けになって頂きます。

刺さない鍼(陰陽てい鍼)を使い、体の状態をフラットにする為に足、お腹、鼠径部、顔回りの骨格を調整していきます。











DSC00290.jpg【4】 

皮膚の歪み、骨格の歪みが整い、ある程度体が真っ直ぐに整った所で腹診(お腹の東洋医学的診断、内臓の反射をチェックしていきます)を行っていきます。







DSC00299.jpg【5】 

続いて脈診を行います。

脈を診ることで全身の経絡の状態を把握していきます。

脈の状態は生理周期によっても変わりますし、妊娠に適した脈状もあります。




DSC00296.jpgのサムネイル画像【6】 

腹診、脈診から得た情報をもとに腹部、鼠径部、手足に鍼を刺していきます。










DSC00302.jpg【7】 

ホルモンバランス、自律神経の調整の為に顔にも鍼をしていきます。








 
以上が鍼灸サロンTirta の子宮内膜症治療の流れですが、けっして子宮だけの部分的な治療ではなく、体全体を診ていきます。
 
全身の皮膚や骨格の歪み、内臓のバランスや自律神経のバランス、女性ホルモンのバランスを整えることは非常に重要で、あなたの悩みの根源を絶つ鍼灸治療を行っていきます。
 
さらに、それぞれの方の既往歴、普段の体のクセに合わせた効果的な部分の鍼灸治療を行います。
 
刺激量は、あなたの体調や体質により、何段階にも調節して行いますので安心して下さい。
 
適切な鍼の刺激を行うことで、体の緊張は解け、皮膚や筋肉、内臓は回復してきて、治りやすい体になってきます。
 
そして、あなたの子宮内膜症は改善に向かうのです。

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