医療連携パートナー
美人化計画.png



 悩みに合わせた専門施術
    詳細はメニューをクリック

230卵質向上鍼灸.png

230妊活講座.png

マタニティ鍼灸230.png

産後ケア鍼灸230.png

婦人科鍼灸230.png

230難治症鍼灸.png

美容鍼灸230.png



1から始める妊活、最短最速で妊娠体質になる為の準備
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス

セラピスト・治療家向け
妊活サポート情報執筆中

cropped-onko-side230.png



オイル・マッサージはこちら
img_logo02.png


ekiten_logo.png



logo.gif



  • 美容鍼灸師が教える! ちょっといい話
Access

住所
〒225-0024
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1153-4 第1カブラキビル505

営業時間
【月曜日~日曜日】
10時~23時(22時受付まで)

TEL 045-972-2238 TEL 080-3310-0789(携帯)

【ご予約】

月~日曜:10時~18時は店舗電話でのご予約可。当日、折り返しがなかった場合は携帯へ直接お電話下さい。

出張可能範囲
東京23区内、調布市、町田市、川崎市、横浜市

上記以外の地域の方でもお二人以上でご予約頂ける場合、もしくは交通費別途2000円で出張可能

お問い合わせ・ご相談

HOME > 院長のひとり言

院長のひとり言

人間以外に不妊はないの?〜人vs動物 妊娠力の差は何?〜

人間以外に不妊はないの?〜人vs動物 妊娠力の差は何?〜

不妊症とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。


日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。


これは人の不妊に対する定義。


では自然界に不妊は存在するのでしょうか。



動物に不妊は?


古代の生命の誕生は当たり前の様に自然現象の一部に過ぎないんです。


潮が満ちて生命が誕生し、引き潮で死を向かえる。


自然界では生命の誕生と死が当たり前のように繰り返されているわけです。


子孫を残す事、種の保存は当たり前にくりかえそれますが、野生の世界でも妊娠できないメスや、種無しのオスは一定の確率で生まれます。


また、後天的にそうなってしまう場合もあるようですね。


ですが、多くの場合にそのような個体は、そもそも体が弱いことが多く、大人になれずに子供のうちに死んでしまう場合が多いんです。


その為、成熟した個体でほ不妊はそう多くはないといえるんです。


妊娠、出産は種の保存、繁栄を目的としていますよね。


より良い種を保つ為により良い遺伝子を求め、状態が悪ければ淘汰されるのが自然界の常と言うことになります。


人も動物です。


自然の一部として、健康である事が子孫を残す事につながり、健康になることが妊活の第一歩。


不妊が増えてきた時期はいつ?


不妊症というのが増えてきたのはこの何十年でしょう。


ここには高度経済成長期の食、睡、動の変化が1番大きいと考えられます。


添加物の多い食材、働く女性が増えての睡眠時間の低下、交通手段や家事などでの体を使う事が減った事による筋肉量の低下などがあげられると思います。



動物として生きる事が妊娠力を上げる


動物として当たり前の行動とはなにか。


寝る、食べる、動く、この3つです。


当たり前かもしれませんが、


野生の動物が昼夜逆転の生活はおくりません。


体に悪い食べ物を食べたりはしません。


面倒だからと動かないなんて事はしません。


人は生まれつき食欲や睡眠欲、性的欲求を持っていますよね。


しかし、ダイエットができるし、嗜好品として様々な物を食べることもする。


睡眠に関しても徹夜もできるし、無駄に長く寝ようともする。


私たちは生まれつきの良くも悪くも欲求をコントロールできるという事です。


けれど、悪い方にコントロールしてしまい、自然の摂理に反すると体に反動がくるのは当たり前なんです。


寝る、食べる、動く、体にとって健康を害する余計な行動の積み重ねが不妊をまねいているわけです。



不妊を克服する為には?


不妊の1番の要因は卵子の質の低下になります。


この質の低下を招いているのが、生活習慣の乱れ、そしてその習慣の積み重ね。


では不妊を克服し、妊娠体質になる為にやるべき事はなにか。


それは


1.色々な食材を食べる


2.十分な睡眠時間をとる


3.筋肉量を落とさない


これだけです。


内膜症は痩せている人に起こりやすい!?

内膜症は痩せている人に起こりやすい!?



生理痛が酷かったり、不妊治療を受けようとして内膜症と診断される方、本当に多いですよね。

子宮内膜症のある人の約50%が不妊となり、不妊症の人の25~50%で子宮内膜症があるとも言われれる本当にやっかいな症状になります。

卵管通過性の障害や卵胞発育の障害や排卵前後のホルモン値の異常を引き起こす要因となってしまいます。

子宮内膜症は、本来、子宮内腔にしか存在しないはずの子宮内膜に類似した組織が子宮以外の部位(腹腔内、卵巣、腸、膀胱など)に異所性に増殖する疾患です。

病変の場所によって、チョコレート嚢腫、子宮腺筋症、深部子宮内膜症などと呼ばれています。

内膜症の病因として、月経血中の子宮内膜の一部が卵管を通って腹腔内に逆流し生着するという「移植説」が古くから有力です。

その他にも子宮内膜細胞の付着、細菌感染、炎症、血管新生、サイトカインなどの関与も指摘されています。

しかし、発症および進展の詳細なメカニズムは、疾患概念の発表後90年経過した今日においても未だ解明されていないんです。

さらに、様々な治療法の進歩はあるんですが、根本的な治療法は確立されていないのが現状です。

今回はその中で注目されてきている内膜症の発症に脂肪細胞や脂肪細胞関連のホルモン(レプチン、アディポネクチンなど)が関連しているという事をお伝えしたいと思います。

子宮内膜症の方の腹腔内ではレプチンが増加しているという報告があります。

レプチンは全身の脂肪細胞で作られ、食欲と代謝の調整のために大まかな体脂肪の量を脳へ伝える働きがある物質です。

また、炎症作用と血管新生作用という別の側面もあり、過剰なレプチンは交感神経の活動を亢進させ、血管を収縮させること等により、血圧を上昇させてしまいます。

さらに子宮内膜症細胞の細胞分裂を促進する作用も報告されています。

レプチンは脂肪細胞から産生される為、高BMIの太った方は、血液中のレプチンが高いんですが、実は太った女性の腹腔内ではレプチンが高くないと言われています。

これは、腹腔内のレプチン産生には脂肪細胞ではない別の出所が存在するからと考えられているんです。

一方、アディポネクチンにはレプチンとは反対の作用のおる物質です。

アディポネクチンも脂肪細胞から分泌される物質ですが、作用としてインスリン受容体を介さない糖取り込み促進作用、脂肪酸の燃焼、細胞内の脂肪酸を減少してインスリン受容体の感受性を上げる作用、抗炎症作用、抗血管新生作用があり、内膜症抑制因子とも言えるんです。

正常の子宮内膜では、卵胞期にアディポネクチンが最大になり、黄体期にアディポネクチン受容体が最大になると言われています。

体外受精を何回も繰り返しても上手くいかない、着床しない方の子宮内膜では、アディポネクチン受容体が減少していたという報告もあり、着床との関連もあるようです。

レプチンとアディポネクチンはお互いにアクセルとブレーキの関係にあり、痩せている方はレプチンが低いと言われています。

わかりやすく太っている人の場合で説明しますね。

今までの話からわかるようにレプチンは痩せるホルモンです。

太っている方にレプチンが多いのも逆のように感じがしますが、実は太っている方はレプチンの受容体が反応しにくくなってしまっているんです。

これはレプチン抵抗性と言い、せっかくの痩せるホルモンであるレプチンの効果が弱くなってしまっているんです。

つまり、同じようにレプチンが出ていたとしても太っているとその作用が弱くなってしまうんですね。

ですから、内膜症細胞でも同様に太った方ではレプチンの内膜症促進作用が弱くなっているのではないかと考えられるんですね。

何かをきっかけにして内膜症細胞が発生し、この時にレプチンが産生されます。

痩せている人はレプチンの内膜症促進作用が強いわけですから、内膜症細胞が増えると、更にレプチンが増えて悪循環に陥ってしまうという事なんです。

一方で、太っている方では同じ条件だとしてもレプチンの内膜症促進作用が出にくく、内膜症が進展しないという事が考えられます。

このようなレプチンとアディポネクチンの作用によって痩せている人に内膜症が起こりやすいと考えられるんです。

とは言え、内膜症の為には太っているといいのか!と短絡的に考えてはいけませんよ。

バランスを崩しているから病気は発症します。

痩せてすぎていても、太り過ぎていても、どちらも不妊症になる可能性は高いんです。

日頃から体重計に乗る習慣をつけてみてください。

体重のコントロールは生活習慣のコントロールにもつながりますからね。

妊活の参考になれば嬉しいです。





iPhoneから送信


骨トレで精子を増やそう!

骨トレで精子を増やそう!



不妊の要因の1つが精子の問題。

女性が体質改善をしなくてはならない大きな理由は、卵子の質が妊娠を左右する1番の問題だからですよね。

男性はというと、無精子症であったり、運動率の低下、奇形率の増加など精子の不妊要素は様々ありますが、IMSI(イムジー)の技術により、ある程度は解決できてはいるんです。

とは言え、良い精子である事に越したことはないので、今回は精子の質を高める為、骨との関係をお伝えしますね。

運動率や奇形率は射精回数にも影響されるので、今日はその前段階、生成についてのお話になります。

実は男性の精子の生成には骨から出されるメッセージ物質が関わっているのをご存知ですか?

骨量の低下は老化現象を招くとはよく言われる事ですよね。

骨の役割は体を支え、体を動かし、衝撃から様々な器官を守ること、造血細胞として血液を作ることだと考えられてきました。

けれど、骨には様々な細胞や物質が存在し、それぞれが体を健康に保つためのネットワークを構築しているんです。

骨って毎日、古い骨から新しい骨へと生まれ変わっているんです。

血液や皮膚と同じように新陳代謝が行われているという事です。

1つの骨が全く新しい骨に変わるのには3~4ヶ月、全身の骨は約3年でまったく新しいものに入れ替わります。

これは骨代謝と呼ばれ、骨芽細胞によって骨が作られ、破骨細胞によって骨がこわされていくという形成と吸収の2つの活動によって成り立っています。

破骨細胞が骨の主成分であるアパタイトを溶かして古い骨を削ります。

そして、削られた部分に骨芽細胞が新たな骨を作るというリモデリング(新陳代謝)を繰り返しています。

この2つの活動は密接に関係しながら働き、このサイクルにより、より良い状態をキープしようとしているわけですね。

そして、このリモデリング時に副産物的に骨芽細胞から分泌され、血中に流れ出るメッセージ物資がオステオカルシン。

膵臓のβ細胞に働いインスリンの分泌を促したり、脂肪細胞に働きインスリン感受性を高めるタンパク質であるアディポネクチンの分泌を促進すると言われています。

このオステオカルシンは、精巣に作用すると男性ホルモンであるテストステロン精子を生成する量を増やす役割もしているんです。

そして、オステオカルシンがないと精子の数が半分に減ることも分かっています。

そんな重要な役割を果たすオステオカルシンですが、これが分泌される為には骨のリモデリングがスムーズに行われ必要があるわけです。

骨は物理的に力がかかると強くなり、かからないと弱くなるという性質があります。

これは骨の黄金律とも言われるもの。

骨は重力や衝撃などの物理的負荷を感知してはじめて、骨作りの指令を出すんです。

骨芽細胞は骨を作った後、自ら骨の中に埋もれて骨細胞になります。

この骨細胞が骨にかかる力を感知すると、骨を作れと指令を出すわけで、負荷のない状態だと作らなくていいという指令が出てしまうんです。

無重力下の宇宙飛行士の骨がもろくなるのはこのためなんです。

なので、骨には物理的負荷が不可欠。

ずばり、「骨に衝撃を与えること!」が必要となるわけです。

骨細胞は骨に加わった衝撃を感知し、骨を生成するペースをそこで決めているんです。

体のどこの部分であっても、刺激、衝撃が加わらなければ修復は行われないです。

では、具体的にどのような運動がいいのか。

やり方は簡単。

その場でジャンプしてドンッと着地したり、四股を踏むのが効果大。

しっかりジャンプをして脚の骨に大きな衝撃力を加えてあげましょう。

初めは連続でジャンプすることは、ひざなどを痛めることになるので止めて下さいね。

必ずジャンプの間には、数秒間のインターバルをはさみます。

また、ランニングや踏み台昇降などのインターバル間に5~10回ジャンプを行うとサーキットトレーニングになって効果的ですよ。

しっかりと着地する事を意識してみてください。

男性は骨トレをして精子を元気にしていきましょうね。

妊活の参考になれば嬉しいです。



iPhoneから送信


脂肪を使って妊娠体質になろう!〜妊活するなら脂肪のエネルギー回路を利用しよう〜

脂肪を使って妊娠体質になろう!〜妊活するなら脂肪のエネルギー回路を利用しよう〜



皆さんは脂肪というの言葉から何を連想しますか?

ただのブヨブヨしたアブラの固まり?

タプタプした脂肪なんていらない?

そんなふうに思うかもしれませが、その実体は脂肪細胞と呼ばれる生きた細胞が無数に集まったものです。

脂肪は筋肉と合わせると体の7割をも占める、まさに人体最大の臓器とも言えるんです。

この脂肪細胞、妊娠にも大きく関わっています。

脂肪細胞はその内部に食事からとった糖やアブラを中性脂肪として蓄える油滴と呼ばれる貯蔵袋を持っています。

内部に脂肪が蓄えられるにつれて脂肪細胞はどんどん膨らんでいきます。

まさにエネルギー貯蔵庫のような細胞。

皆さん、今までの溜め込んだエネルギーは使わなきゃ損ですよね。

実は最新研究から、この脂肪細胞は全身に向けて様々なメッセージを伝える物質=メッセンジャー物質を放出していることが分かってきています。

健康な人の体内では脂肪細胞に中性脂肪が蓄えられるにつれて、レプチンと呼ばれるメッセージ物質が放出されます。

この物質はエネルギーは十分たまっているよ!という、脂肪細胞からのメッセージを伝える働きをします。

放出されたレプチンは血液の流れに乗って、脳の中心部にある視床下部に到達し、そこの神経細胞の表面に並んだ受容体と呼ばれる装置で受け取られます。

すると、脳はもう食べなくていいと判断し、食欲を抑える指令を伝えるのです。

こうして、レプチンの働きによって、私たちの食欲は適切にコントロールされています。

しかし、これが狂ってしまっている場合、例えば肥満体型の方。

本来なら脳はレプチンのシグナルを受け取ったら「お腹がいっぱいだよ」と食欲を抑えます。

しかし、脳の受容器が故障した状態だとレプチンに反応しなくなり、どれだけ食べても満腹感が感じられなくなります。

脳がレプチンにうまく反応できない現象を「レプチン抵抗性」といいます。

適正にレプチンの量がコントロールできていなく、血中のレプチン値が高いと、卵子を育てる細胞(顆粒膜細胞など)のたんぱく質代謝を阻害し、卵胞の発育を抑制してしまうと言われています。

また一方で、肥満状態のまま排卵誘発を行っても、卵胞の発育状態が良くない場合が多いんですよ。

レプチン抵抗性は(飽和脂肪酸・トランス脂肪酸・オメガ6)の摂り過ぎや偏った食事・加工食品・食品添加物などが原因による細胞の炎症です。

炎症を強くするような粗悪な油の摂り過ぎや偏った食事などによって、脳の食欲センサーはすぐに狂ってしまうんです。

狂ってしまっているレプチンをが正常に働かせるためにはどうすればよいのか。

まずはトランス脂肪酸などの粗悪な油の摂取を控え、質のよいアマニ油、えごま油などのオメガ3を摂る事が必要なんです。

粗悪な油によって作られる加工食品、コンビニの揚げ物や弁当類、ファーストフードの利用を止めること、その上でオメガ3の良質な油を積極的に摂取すれば、狂った脳の食欲センサーも改善していきます。

では、次に今ある脂肪を代謝させる為にはどうすればいいのか。

これは運動とミトコンドリアの関係から考えてみましょう。

運動してたくさんATPを使うと、ATPが不足します。

すると、細胞ではAMPKという酵素が活性化し、体内の脂肪を使え、ミトコンドリアを増やせという指令を出すのです。

脂質やたんぱく質は、摂取したブドウ糖が
全量代謝された後にやっと代謝される仕組みになっているんです。

特に、AMPKが活性化するのは、やや強めの筋トレです。

有酸素運動の合間にやや強めの筋トレをはさむサーキットトレーニングによって、筋肉を刺激し、より効率よくミトコンドリアを増やすことができます。

ウオーキングの合間に、筋肉痛にならない程度、けどキツイと思う、中程度の刺激を筋肉に与える運動と考えてください。

例えば、ウォーキングやランニングの合間のジョッグの前に、その場で全力もも上げを20秒間入れるとかでOK。

今日から脂肪を燃焼させて質の良い卵子を育てていきましょう!

妊活の参考になれば嬉しいです。





iPhoneから送信


腎臓を整えてますか?〜妊活体質になるには腎臓をしっかり使おう〜

腎臓を整えてますか?〜妊活体質になるには腎臓をしっかり使おう〜



皆さんは妊活において、腎臓の働きを高める事が質の良い卵子を作る事につながると言ったら驚きますか?

尿をつくるのが仕事の地味な臓器と思ったりしてませんか?

確かに、腎臓の一般的な印象は尿を作るって事ですよね。

ところが、ふだんあまり意識しない腎臓が不妊体質を改善する鍵になっているんですよ。

腎臓は、あなたの妊娠を左右する、人体の隠れた要でもあるんです。

卵子の質を決めるのはミトコンドリアの量と質だという事はよく、お伝えしていますよね。

そのミトコンドリアに大切な血液中の栄養と酸素を腎臓がコントロールしてるんです。

では尿をつくるのが仕事と思われる腎臓が、なぜ血液中の酸素量や血圧と密接に関係しているのか。

まず腎臓で尿がつくられる仕組みから解説していきますね。

腎臓の内部にはネフロンと呼ばれる独特な構造がいくつも存在しており、そこで老廃物などを含む血液がろ過されて、きれいな血液に生まれ変えているんです。

その時、不要なものとして体外に排出されるのが尿です。

妊活の必須項目として水飲みをアドバイスしていますが、それはこのサイクルを繰り返す事で体内のお掃除をして欲しいって事なんです。

デトックスという言葉をよく聞きますが体での体内のデトックスは排尿、排便でしかできません。

いくら汗をかいても老廃物は出ていかないんですよ。

話を戻しますが、血液をろ過して尿をつくる際、実は同時に巧妙な仕掛けによって血液の成分調整が行われているんです。

実は腎臓の本当の目的は、尿をつくることではなく、血液の成分を厳密に、そして適正に維持するという事なんです。

血液の管理者という側面を持っているんですよ。

いま、体にどんな成分がどれだけ必要なのか。

再吸収を行う際、腎臓はさまざまな臓器から情報を受け取って、血液の成分を絶妙にコントロールしています。

まさに「人体ネットワーク」の要ともいうべき存在です。

肝腎要の腎ですね。

だからこそ、腎臓の異常が全身のほかの臓器にも悪影響をもたらし、逆にほかの臓器で異常が起きると、その影響が腎臓に及びます。

また、体内に酸素が足りなくなると、それを察知するのも腎臓なんですよ。

体内の酸素分圧が低くなると腎臓はエリスロポエチンという物質をさかんに放出します。

これは赤血球の産生を促進する造血因子の1つで、酸素がほしいという腎臓からのメッセージを全身に伝える伝達物質、メッセンジャーなんです。

エリスロポエチンは血液の流れに乗って全身に広がり、骨に受け取られます。

骨の内部、骨髄では酸素を運ぶ赤血球がつくられています。

ここにエリスロポエチンが届くと赤血球が増産され、体中に効率よく酸素を運べるようになるんです。

体内に効率よく酸素、栄養が回る事でミトコンドリアがしっかりとエネルギーを作る事ができ、結果的に卵子に充分な栄養が届くようになるんです。

地味に尿を作ってるだけと思ってた腎臓を整える事が妊娠体質に近づくって意味が少しわかってもらえましたか?

実は中医学でも腎臓≒腎は妊娠に重要な役割を担っています。

腎は生殖器系、ホルモン系、中枢神経系、造血系などの機能を含んだ生命エネルギーの貯蔵庫と考えられています。

成長と発育、排卵や生理などに深い関係がある器官なので、腎の機能が低下すると慢性病や更年期障害、不妊などがおこりやすくなります。

また、腎(裏)と膀胱(表)は表裏関係にあり、尿量の調節や排泄など、膀胱の機能に影響を与えるんです。

中医学的な腎の働きをまとめてみると、

・生命エネルギーの貯蔵庫
・全身の成長と発育を促進する機能を持つ
・排卵や月経、精子、妊娠などの生殖機能を司る
・体内の水分を管理して尿を排泄する(泌尿器系)
・空気を深く体内に吸い込む納気作用を持つ

という事になります。

中医学でも西洋医学でも妊娠には腎臓、腎が大切って事がわかりましたね。

水を飲む回数をどんどん増やしてトイレにいっぱい行ってください。

水を飲む量を増やす事で腎臓をしっかり使い、体内のバランスを整えてみて下さい。

妊活の参考になれば嬉しいです。



iPhoneから送信


妊活ってなんですか?

妊活ってなんですか?



結婚してからなかなか妊娠できなかったり、不妊かもと思って病院に行こうと思ったけど、巷で言う妊活ってなんだろうって考えたり。

実際、妊活という言葉ってここ何年かで使われるようになった言葉ですよね。

妊活って聞くと嫌という人もいるかもしれないし、妊活してるんですって人に知られたくない人もいるかもしれません。

フェイスブックなどではなく、妊活の為の情報をインスタやメルマガでオープンで出しているのは、そんな人が身バレせずに正しい情報を知って欲しいと思うからなんですよね。

けど、ここがもどかしいところなんですが、妊活ってテーマの内容であげると真っ先に施術家が反応し、不妊治療や検査の事をテーマで書くと本当は妊活をして欲しい人が反応する。

勿論、検査や不妊治療の事も大切ですよ。

知らなければ不必要に受けてしまうから。

だから不妊治療の事もしっかり書きます。

けど、妊活の意識の違い、そもそもの妊活の定義が曖昧な事がもどかしかったりもします。

不妊治療=妊活ではないし、

病院に通う事=妊活でもない。

サプリを飲んだり、整体、鍼灸に通う事=妊活でもないんです。

で、実際、妊活をしている人がやらなきゃいけない事は何か。

すごくシンプル。

寝る、食べる、動く。

これを当たり前にやる事です。

例えば自然界の事を考えてみて下さい。

動物が不必要に余計な物を食べますか?

昼夜逆転の睡眠時間になってますか?

動かずに生きていけますか?

次世代に子孫を残すって、これは種の保存ですよね。

より良い種を残す為には自身の状態が悪ければその種は淘汰されるわけです。

だから妊活の本質は種を残す為に必要な卵子の質の向上になるわけです。

とは言え、卵子も生殖細胞として妊娠に大切な細胞ですが、そもそもが体細胞の1つで、体の細胞の1つでしかないわけです。

体の1つだけを良くしたり、直したりって事ができるわけでないんですよね。

だから体全部、細胞レベルからの体質改善が必要となるんです。

人には自然治癒力が備わっていますが、その自然治癒力、自己治癒が間に合ってないから、または狂っているから子孫を残すところまで体が回復していないんです。

不妊は病気ではなく、今の体を表している症状の1つです。

冷え性や便秘、アレルギーと同じなんです。

冷え性の人が冷えを良くする為に冷えとり靴下を履いたり、カイロを貼ったりだけで治らなかったり、便秘の人がコーラックを飲んでいても便秘を繰り返したり、アレルギーの人が対処療法的に薬を飲んでいても治らないのと同じです。

巷で言われている妊活ってやるべき事がズレてしまっている。

僕は鍼灸師として不妊の方のサポートをしていますが、妊活とは何かをアドレスし、スムーズに最短で妊娠できる為の体内環境であったり生活環境を作るお手伝いさんなわけです。

施術でも不妊だからと言う考え方はしません。

不妊だからがスタートだと子宮を温めた方がいいとか、会陰にお灸だとか、体が冷えるからよもぎ蒸しをしてみたり、ホルモンの数値によって病院でホルモン剤を進めたり、不必要な検査をすすめたりしてしまいがち。

それでは妊娠をサポートできません。

体が当たり前の事を当たり前にできる体内環境にしていく事、バランスを整える事が必要なわけですよね。

妊活って言葉にすると妊娠する為に必要な事と限定しがちですが、体質改善を行って体を良くする事は病気にならない為にも大事な事です。

ぜひ、一度、正しい妊活って何?って考えてみて下さいね。


とは言え、具体的に何をどのように始めるのが一番?

病院でほ不妊治療の正しい受け方、病院の選び方は?

鍼で不妊体質が改善できるの?

そんな妊活初心者から長く不妊治療を受けているけど結果に結びつかない人まで。

疑問を持ったまま検索魔になり、妊活難民、ネット難民になっていませんか?

本気で妊娠しやすい体作りを考え、最短で妊娠、出産を目指しているなら当院に一度ご相談下さい。

メルマガ登録は
https://form.os7.biz/f/34707250/

鍼の初回体験も受け付けてます。

また、私の師匠であり、体外受精のスペシャリスト元胚培養士、仲宗根先生のネットや病院では絶対知れない裏情報(裏康ラジオ)の登録もおススメ!
http://baiyousi.jp/merumaga-2/

また、お近くの協会所属の認定講師もぜひ探してみて下さいね(下記アドレス、又はHPの右上に協会HPのリンクへ)。

https://smart.reservestock.jp/menu/profile/7085



11月の講座は

23日金曜日(祝)の13時~
24日土曜日の10時~
共に基礎講座を予定しております。

その他、11月、12月の平日ご希望にも対応致しますのでご連絡ください。

サロン内で行う為、ご夫婦1組、もしくは2名様までの少人数での開講となります(お1人様でも開講します)。

お問い合わせの上、ご予約下さい。


講座受講後の特典

①卵質向上鍼灸
通常8000円、カウンセリング料2000円が
初回のみ半額の5000円でお受け頂けます。

②復習動画のプレゼント

③妊活に不妊治療はいらない、女性ホルモンから体調を整える新習慣をプレゼント


鍼灸サロン Tirta
〒225-0024
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1153-4
第1カブラキビル505
予約 : 045-972-2238 / 080-3310-0789
HP : http://www.ams-tirta.jp/
妊活情報無料メルマガ登録 : https://form.os7.biz/f/34707250/



高温期が短いのは何故?〜ポイントは低温期の過ごし方〜

高温期が短いのは何故?〜ポイントは低温期の過ごし方〜



妊活をしている人の中には生理周期が安定していなかったり、高温期が短いとか、高温期にガクッと体温が下がってしまうなんて人もいると思います。

高温期が短いと妊娠しにくいとされている理由は、高温期中に必要な黄体ホルモンが足りてなくて、ホルモンバランスが乱れるからなんです。

高温期に多く分泌される黄体ホルモン。

妊娠を望んでいない時の黄体ホルモン増加期間は、女性にとってあまり心地のよい期間ではありませんよね。

体が熱っぽかったり(体温が上昇)、なんとなくだるいし、腹痛、腰痛頭痛が起きたり、精神的にも不安定になりイライラします。

これらの状態が重症化したのが、いわゆる月経前症候群(PMS)です。

また、プロゲステロンには血糖値を下げてくれるインスリンの効きを悪くする作用もあります。

その為、膵臓はせっせとインスリンを分泌することになり、その結果として血糖値が乱高下したり、インスリンの別の作用で身体に脂肪を溜め込んだり…

不快な思いも多い黄体ホルモンですが、妊娠の為にはやっぱり必要。

このホルモンは体温を上昇させる機能を持っていて、高温期中に重要な役目を果たすホルモンです。

不足していると体温がうまく上がらず、高温期が短い原因となります。

黄体ホルモンが正常に機能していない場合を黄体機能不全と言って、視床下部、下垂体系の異常により、卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体ホルモン(LH)の分泌不足、プロラクチン(PRL)の分泌異常が疑われます。

とは言え、足りないホルモンを補充したらよくなるのかと言うと決してそう言うわけではないんです。

数字上でホルモンを足したからといって、これは一時的なものでしかなく、そもそもホルモンバランスが乱れているということは極端な話、子宮内環境も乱れていて、受精卵が着床しにくい環境になっているという事です。

また、低温期と高温期はそれぞれ14日前後が理想と言われる事が多いんですが、あくまでも目安として考えてほしいんです。

女性ホルモンはちょっとした環境の変化やストレスでバランスを崩しやすいホルモンです。

14日ピッタリで低温期から高温期に移行する人の方が珍しかったりもします。

よい高温期になるかどうかは、卵胞の質とよい排卵かどうかに左右されるんです。

これは何故か。

卵子が出て行った後のヌケガラ卵胞は黄体というものに変化し、黄体化した卵胞から黄体ホルモンが分泌されています。

よい卵胞が育っていれば、よい黄体に変化し、しっかりとプロゲステロンを分泌してくれると言う事になりますね。

また、せっかく良い卵胞が育っても排卵がスムーズでないと、よい黄体に変化することができません。

高温期が短い人は、高温期だけの体の状態を気にしたり、神経質になったりする方が多いように感じます。

けれど、周期全体をみて整えて行く事、低温期〜排卵期にかけての状態を整えてあげる事が高温期の状態を良くする為に重要です。

何事も一点集中の問題、ここだけを変えればと言うことはないんです。

また、ホルモンのバランスを整え、高温期を維持する為には血流を良くする事も必要です。

血流を促進する為には有酸素運動、ウォーキングやランニングが効果的。

毎日、運動の為の歩いたり、走ったりする習慣がありますか?

食事面でもプロゲステロンを増やす食事だからと言って大豆製品(豆腐、納豆、味噌)、かぼちゃ、キャベツばかりを食べていてもダメですよ。

色々な食材を満遍なく食べる事が大切です。

全ての事を同時進行で変えていく事が体質改善には必要。

動く、食べる、寝る、当たり前の事を変えなくてはいけないんです。

高温期をしっかり維持する為にも毎日の習慣の見直しは必須ですよ。

これからの正しい妊活に参考になれば嬉しいです。



iPhoneから送信


卵質改善の為に運動をしたい!!〜けど、運動すると体が痛くなってしまう…〜

卵質改善の為に運動をしたい!!〜けど、運動すると体が痛くなってしまう…〜



卵質改善の為の運動は楽にできるものでは足りない、卵質改善の筋トレは筋肉痛が出るぐらい追い込んで欲しいと思っています。

健康維持であれば、そこまでやる必要もないのかもしれませんが、体を変える、今までの悪習慣を変えて、妊娠体質に最速でなる為には必要なプロセス。

とは言え、今まで運動をしていなかった人にとっては本当につらい。

スクワットを始めれば膝が痛くなり、長時間のウォーキングをしたら腰が痛い。

腕立てや腹筋は1回もできないし、筋トレは大嫌い。

わかります。

わかるけど、大嫌いだからとやらずに後悔を繰り返して欲しくないんです。

やる事はシンプルなんだけど、1人では中々続けられない。

だから僕らはサポートとして妊活支援をしているんです。

体の治療もその1つ。

今回は治療家っぽく、ランニングでの腰痛を取り上げてみたいと思います。

妊活をしている人で、ランニング中や終わったあとに、腰に違和感を感じたりしたことがあるかもしれません。

その違和感を見過すと、最終的には痛みにつながってしまうことがあります。

本来なら卵子の質を高める為、体を良くする為に運動をしているのに、痛みが伴っては体が辛くなり、続けられなくなってしまいますよね。

皆さんがわかりやすい体の構造的な側面から言えば、大きくは3つの要因が考えられます。

1.腰が反っているから
2.腹筋が弱いから
3.股関節が硬いから

ランニングで腰痛が出た人は思い当たる節があるのではないでしょうか?

それ以外にも色々とありますが、細かくなるので今回はこの3つをどのようにケアしていくかをお伝えしますね。

まずは1つ目の腰が反っているについて。

これは反り腰と呼ばれるもので、無意識のうちに腰を必要以上に反ってランニングを行なっている事が原因です。

腰を反りながら走ると、腰に負荷がかかり腰痛を引き起こしてしまいます。

人は加速する時に自然と腰が反ってしまう作りになっています。

腰を反ること自体は普通ですが、反りすぎると痛みに繋がります。

なので、正しい姿勢で腰を反らずにランニングする事が大切。

簡単な改善方法としては上半身を前傾させ、倒れないように勝手に足が前に出るようなイメージを持ってみて下さい。

体を前に倒すと転ばないように足が勝手に前に出ますよね?

これを繰り返すと自然と反りすぎずに走る事ができるようになります。

その際、腕も振れてくるのですが、その時に手の親指を進行方向に向けるようにしてみて下さい。

そうすると肩の関節が外に開き、肩甲骨の可動域も広がります。

2つ目の原因は腹筋が弱いために腰に負担がかかっている点。

腰痛の原因って腰回り、背筋が弱いからと考えられる方がいるんですが、腰痛は腰自体の問題よりも腹筋や臀筋、首の筋肉にあります。

腹筋が弱いと言う事はその分、ランニング中に腰が反る力に負けてしまい、必然的に腰が反ってしまうんです。

解決策は腹筋をつける事なんですが、ランニング前に腹筋をしてから走るのも予防にもなりますよ。

3つ目は股関節が硬いという問題。

ランニングは足の前後運動によって行われますよね。

この時、股関節が柔軟であれば腰の位置は一定のまま足を前後させることができます。

しかし、硬いと腰を反らなければ足を後ろに運ぶことはできないんです。

はじめに言ったように腰を反ると負担がかかって痛みがでてきます。

仕事がデスクワークで座りぱなしだと股関節は硬くなる一方、普段から股関節は柔らかくしておいて欲しいんです。

それには四股を踏む事がとてもオススメ、バランスを取る為の体幹、股関節の柔軟性をつける事ができますよ。

ランニングでの3つのポイント、気をつけてみて下さいね。

正しいポディショニングで運動をしなくては痛めてしまい、その痛みの回復に時間が割かれて改質を変えるのに支障がでてしまいます。

勿論、予防していてもどこかを痛めてしまうのであれば、それに対する根本的な治療も必要になりますので、施術家を平行して利用してみてくださいね。

少しでも正しい妊活の助けになれば嬉しいです。


iPhoneから送信


間違いだらけの妊活〜算数のテストに国語の勉強をしていきますか?〜

間違いだらけの妊活〜算数のテストに国語の勉強をしていきますか?〜



算数のテストだったのに漢字の勉強をしていった。

子供の時にこんな間違いありませんでした?

授業中の小テストなら、授業を聞いていれば解けるかもしれないし、勉強をしなくても0点になる事はないかもしれません。

中間や期末で少し範囲の広い、難しいテストであっても一夜漬けのテスト勉強で結果が出る事もあるでしょう。

しかし、これって身になっていませんよね。

では、大学受験で理系大学に進学したいのに、文系の勉強しかしていないとしましょう。

まず、進路を変えるべきかもしれないし、学科の選択を見直すべきかもしれませんよね。

理系を目指しているのに古文や漢文の講師の授業しかでない。

しかも予備校の講師も二次関数や三次関数を解く為には古文や漢文が必要だと本気で教えている状況。

普通なら考えられませんよね。

自分が望む将来の夢に沿って志望校を選ぶ、それに必要な勉強をする。

だから結果的にやりたい事が出来るようになるわけです。

あなたの妊活はどうですか?

妊活や不妊治療も正しい知識がないと、知らず知らずに二次関数や三次関数を解くのに古文や漢文が必要だと教え込まれているのと同じなんです。

これがネットの情報、一般常識に流された妊活、人の妊活を真似するという事です。

例えばナビエ・ストークス方程式を解く為に、古文の講師に教えを請いますか?

フィボナッチ数列を理解するのに漢文の授業を受けますか?

有名な数学者、講師におそわりますよね。

勉強に正しいやり方があるように、妊活にも正しいやり方があります。

妊娠したいのに今までの習慣を変えない、体質改善はしない、病院に丸投げ、ホルモン治療を受け続け、結果が出ない。

結果が出ないだけでなく、体を壊していく。

これが今の妊活の問題点であり、不妊治療業界の現状です。

妊娠に必要な事はご自身の体質改善、卵質改善です。

それを知らずに行動しているから結果が出にくいんですよね。

話を勉強の話に戻しますね。

成績が伸び悩む最大の要因って何かわかりますか?

ズバリ時間の使い方が悪い。

圧倒的に勉強にあてている時間が足りていないんです。

以前、林修先生(東進の講師である、今でしょ!の先生)が言っていたんですが、

東大に合格する子とできない子の勉強時間の差、テストの成績が伸びていない子は自分ではやっているつもりでも、本当にやっている人との勉強時間の差は7〜8時時間はあるらしいです。

妊活でも同じ事が言えますよね。

圧倒的に体質改善に割く時間が足りていない。

その為には時間のコントロールが重要。

最短最速で妊娠体質になる為の妊活では逆算の考え方が必要なんです。

現状を理解し、目的と目標をしっかりと立てること、いつまでに達成させるかを決めて正しい準備をする事が大事なんです。

妊活をするのにご自身の行動目標を立て、タイムスケジュールを作ってますか?

何時に寝て、何時に起きる。

この時間は運動にあてる。

休みの日はその週で出来なかったことの補填の時間にあてていますか?

妊活にそんな事が必要なの?って思うかもしれませんが、自分の時間をコントロールできなければ、自分自身の細胞もコントロールできません。

フルタイムで仕事をしている人、時間がないのであれば、より効率的に時間を作らなくてはいけません。

専業主婦で家にいれる人、時間を有効的に、区切らずに家事をしていてはただの時間の無駄遣いです。

やるべき事、やるべき時間、キチンとわかって妊活に時間を使えてますか?

もう一度考えてみて下さいね。

少しでも正しい妊活の気づきになれば嬉しいです。


iPhoneから送信


人工授精をする理由、わかって受けてますか?〜適応外の人工授精では妊娠できません〜

人工授精をする理由、わかって受けてますか?〜適応外の人工授精では妊娠できません〜



不妊治療のステップアップの一環としてよく用いられている人工授精。

あなたは何回受けてますか?

1回?3回?5回?それ以上?

もし、あなたが3回以上同じ病院で人工授精を受けていたり、年齢も若いからとタイミングと人工授精で様子を見ましょうと進められているなら、すっぱりと病院を変えて下さい。

どんなに良いドクターだと思っても、病院の雰囲気がよいとか、口コミが良いとか、看護師さんが親切とか一切関係ありません。

変えましょう。

そこまで言い切る理由。

本来、人工授精は必要な人しか適応ではないから。

適応でないのに受けている人が本当に多いから。

人工授精の適応をしっかりと知って下さい。

適応でもないのに人工授精を何回やっても妊娠はできませんよ?

ステップアップの1つだし、必ず人工授精は必要だと思っている人がいるなら、すぐに正しい不妊治療の知識を持って下さい。

そもそもAIHの1周期あたりの妊娠率は5〜10%と高くはないんです。

人工授精の利点は低侵襲、低コストであることであり、あくまで体外受精の前段階の治療でしかないんです。

性交障害やヒューナーテストで頸管粘液不適合症例などに限れば治療効果が期待できかもしれません。

とは言え、適応、方法、成績は各病院でかなり差があり、まだ若いからと漫然と人工授精を繰り返していては無駄な時間を過ごすだけになってしまっています。

本来、病院での治療であれば、ステップアップにこだわらない適切な治療を提示する必要があるはずです。

例えば、インフルエンザにかかったら、即タミフルやリレンザを処方されますよね。

熱があるから解熱剤、鼻がでてるから漢方なんて処方はしないはずです。

しかし、不妊治療では若いから金額のかかる体外受精より、まずは人工授精で様子をみましょうとなってしまう事も多いんです。

また、人工授精を受けるとしても、間でタイミングをとるしにろ、卵の質が悪くて妊娠に至らないと言う事は通常でも20~30%程度は起こります。

体質改善をしていない状態では、女性の年齢が35歳を超えるあたりから卵の質が悪くなる人が多くなります。

卵の質が良いか悪いかは超音波で見ても、AMHやFSHなどのホルモンを測っても分かりません。

もし、妊娠しても流産に終われば卵の質が良くなかったという事になってしまいます。

健康な赤ちゃんが産まれてきて初めて良好な卵であったと言えるんです。

あなたの目標は妊娠反応プラスにする事ですか?

それとも健康な赤ちゃんを産んで育てる事ですか?

卵の質を上げる為には体質改善、卵質改善しかありません。

いくら人工授精を繰り返しても、ホルモン剤で数字を揃えてもそれはその場しのぎでしかありませんし、結果は伴いません。

本質を見抜く目を養って下さい。

本質って当たり前の事、何気ないところにあるものです。

ネット上に溢れてる情報に惑わされない、病院に丸投げしない、人の妊活を真似しない。

あなたに必要な妊活、必要な体質改善を考えてみて下さいね。

気づきがあり、行動のきっかけになってもらえると嬉しいです。




12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ