体に合わせた
鍼灸施術


各メニューを
クリックして下さい

子宝230.png

マタニティ鍼灸230.png

産後ケア鍼灸230.png

婦人科鍼灸230.png

一般鍼灸230.png

美容鍼灸230.png



オイル・マッサージはこちら
img_logo02.png


ekiten_logo.png



logo.gif



  • 美容鍼灸師が教える! ちょっといい話
Access

住所
〒225-0024
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1153-4 第1カブラキビル505

営業時間
【月曜日~日曜日】
10時~23時(22時受付まで)

TEL 045-972-2238 TEL 080-3310-0789(携帯)

【ご予約】

月~日曜:10時~18時は店舗電話でのご予約可。当日、折り返しがなかった場合は携帯へ直接お電話下さい。

出張可能範囲
東京23区内、調布市、町田市、川崎市、横浜市

上記以外の地域の方でもお二人以上でご予約頂ける場合、もしくは交通費別途2000円で出張可能

お問い合わせ・ご相談

HOME > 婦人科鍼灸

婦人科鍼灸

婦人科 TOP文言.jpg

婦人科鍼灸オファー価格.jpg

trouble list.jpg

   ご予約・お問い合わせは電話番号をクリックして下さい
連絡先.jpgのサムネイル画像



生理痛、生理不順、無月経、PMS(月経前症候群)、不妊症、更年期障害、若年性更年期、子宮&卵巣疾患などの女性特有疾患に対応しています。


頭蓋の骨格形成からホルモンバランスを調整し、女性器の機能障害を改善していきます。

 

女性ホルモンとは

女性ホルモンとは女性の一生を通じて肌や身体、心や脳にまで様々な影響を与える物質の総称です。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンがあります。

「美のホルモン ー エストロゲン」


エストロゲンは美のホルモンとも呼ばれ、女性らしさを作ります。 子宮内膜を厚くしたり、卵子を育てるといった基本的な働きの他に肌の潤いやハリを出す、新陳代謝を促して痩せやすい身体にしたり、骨や血管を丈夫にする、記憶力をアップさせるなどの働きを持ちます。 聞いた事がある人も多いかと思いますが「エストロゲンの分泌が増えるときれいになる」です。 エストロゲンは前述した通り、女性が女性らしくある為のホルモンですから分泌が適度に増えると、単純に考えても女性らしさが強調されますよね。

「母のホルモン - プロゲステロン」


プロゲステロンは母のホルモンとも呼ばれ、妊娠を維持する働きがあります。子宮内膜をさらに厚くしたり、卵胞の発育を抑制する働きの他、皮脂分泌を活発にしたり、水分を溜め込む作用や新陳代謝を遅らせる働きがあります。 特にプロゲステロンが多く分泌される黄体期には体に不調が出る事もあるかもしれませんが妊娠しやすくなります。プロゲステロンは子宮内膜を維持し受精卵が着床するのを助ける役割があるからなんですよ。

女性ホルモンの分泌が適度に増えると女性の体は大変よい状態になります。また、エストロゲンとプロゲステロン、この2つのホルモンのバランスが上手に取られていると、生理周期も整い妊娠しやすくなります。

女性ホルモンはなぜ乱れるの?

女性ホルモンの乱れには多くの要因があると言われています。 その中でも睡眠不足、ストレス、食生活の乱れ、運動不足が大きな4つの要因と言えると思います。

①睡眠不足
睡眠中には成長ホルモンをはじめ、さまざまなホルモンが分泌されています。よくホルモン瘀ゴールデンタイムが22時~2時と言われていますが、特に意識してほしいのが眠り始めの最初の3時間。この時間帯にホルモンが分泌されやすくなります。 理想とされる8時間の睡眠時間を確保するのはなかなか難しいものですが、眠り始めの3時間を工夫をして、睡眠の質を高める事が大切です。

②ストレス
女性ホルモンのバランスを整えるには楽しく毎日を過ごし、リラックスする時間をつくる事が大切です。血液型によってもストレス解消法が違うなんて話もありますね。 日々の中で小さくても楽しみを見つけ、何も考えずに没頭できる趣味を見つける事も重要です。 アロマや半身浴、心が落ちつく音楽を聴きながらゆったりと過ごすなど、自分をいたわってあげながら、ストレスを発散していきましょう。 そしてパートナーとのスキンシップはストレス解消にとても効果的。スキンシップを取る事で脳内にセロトニンという幸福ホルモンが分泌され、ストレス解消にも一役買ってくれますよ。

③食生活の乱れ
現代の女性たちの多くは食事がファストフードや肉中心の生活の為、その食生活を改める必要性が必須となっているように感じます。
女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンを含む納豆や豆腐
女性ホルモンの分泌を促すビタミンB6を含むマ グロ・カツオ・レバー・ナッツ類
ビタミンEを含むアボカド・うなぎ・かぼちゃ
自律神経の働きを助けるカルシウムを含む乳製品・小魚・ごま・ひじき
マ グネシウムを含む海藻全般類・玄米・そば
これらをバランスよく積極的にとりましょう。
食物繊維を豊富に含む玄米・豆類・おからなどを摂って腸内環境を整える事も大切です。
食の基本は「ま・ご・わ・や・さ・し・い」と覚えておいて下さいね。

④運動不足
仕事で忙しくなかなか運動習慣は付きにくいものです。
生活の中でできる事、例えばエレベーターを使わず階段で昇り降りする、一駅分はウォーキングして帰る、朝晩の軽いストレッチなど、手軽に始められる運動でも十分に効果があります。短時間の軽い運動でも、習慣づけることで自律神経を活性化させ、乱れたホルモンバランスを軌道修正することができます。


これらの事を少しづつ出来る範囲から始めてみて下さいね。


女性ホルモンバランス療法は『からだにいいこと』
からだにいいこと-221x300.jpg


2016年4月号・鍼灸業界の情報誌『温故知新』で紹介されています。
hyou_v19-212x300.png

女性ホルモンバランス療法の4つの柱

女性の体はとてもデリケートです。 そのため、患者様の症状などカウンセリングをしたうえで女性ホルモンと関係のあるツボに鍼や灸を使って刺激をしていきます。 そして、ホルモンが分泌される時期を考慮して治療のタイミングを導き出していきます。
女性ホルモンのバランスを乱す原因を見つけ出し、それをすべて取り除いていきます。



女性ホルモンバランス療法の4つの柱


①瘀血治療

 流れが悪く滞りがちな血液「瘀血(おけつ)」を取り除く治療


②骨盤調整治療

 骨盤内の血流を改善する事を目的として行います。


③卵巣&子宮調整治療

 卵巣や子宮の状態を改善する治療  


④下垂体ホルモン調整治療

 女性ホルモン分泌を統括する脳下垂体のホルモン分泌を調整していきます その他にも多数の治療が組み合わさり、総合的に女性ホルモンのバランスを整えていきます。

このページのトップへ