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院長のひとり言 2018年1月

妊活中の下着を意識してますか?

妊活中の下着を意識してますか?



妊活をする上で意外かもしれませんが下着選びって重要なんです。

皆さんが下着を選ぶ時に意識している事って何ですか?

デザイン?つけ心地?旦那の趣味?

ブラのアンダーや肩ひも、ショーツは思っている以上に体を締め付けているんです。

下着の跡が付くつかないは体質的にむくみやすい、むくみにくいものあるのですが、体を締め付けるということは血液循環、リンパの循環だけでなく、実は僕らが使うツボの流れ、経絡までを妨げていたりします。

では何故締め付けの強いものが悪いのか。

小さめのショーツ、ガードル、パンストなどは大腿部のつけ根にある大腿動脈や鼠径部のリンパ管を圧迫し、下半身だけでなく、卵巣や子宮の血液循環がスムーズにいかなくなってしまいます。

下半身へ流れるはずの血液が流れにくく、卵巣周囲の血液がうっ血しまったり、下半身から戻る血液循環量を阻害してしまうと卵巣疾患の引き金にもなってしまいます。

ブラジャーのアンダーワイヤーがキツく感じる人は横隔膜の動きを制限してしまって呼吸に影響していたり、肩紐のせいで肩こりを起こしているなんて事もあるんです。

呼吸は自律神経にダイレクトに影響してきますし、肩こりがあれば脳へ行く血流量に影響がありますよね。

その結果、質の良い卵子を作る弊害の1つになってしまう事もあるんです。

ショーツはちょうどビキニラインに沿ったものが多いですよね?

一般的なショーツは伸縮性のある生地で作られているため、 鼠径部やお腹まわりが窮屈に感じたり、朝はいいけど、夕方からキツく感じたりなんて経験ありませんか?

また、ビキニラインにそって黒ずんだりしている方は新陳代謝、肌のターンオーバーが乱れている証拠でもあります。

鼠径部の持続的な刺激、圧迫は自律神経にまで影響してしまうんです。

ブラジャーもサイズ感やアンダーのワイヤーなども実は大切で、ブラジャーを変えてみたらとっても呼吸がしやすいなんて感じたりします。

呼吸がしやすいという事は自律神経も整いやすく、血液中の酸素濃度もアップします。

ブラは締めすぎでなければある程度体にあうサイズでかまいません。

定期的に測ってもらって買い換えるのが一番ですけどね。

ショーツは鼠蹊部や下腹部を圧迫しない素材やサイズ感の物がおススメです。

最近はふんどしタイプのショーツもありますよね。

仕事中は制服もあるし絶対無理なんて人でも、自宅に帰ったり、お休みの日にはゆるゆるファッションにしてみてください。

過度な締め付けから体のストレスを開放してあげましょう。

勿論、タイミングをとるときは雰囲気作りも大切ですから、その時はご主人の趣味にあったものをチョイスしてあげてくださいね。

是非、参考にして卵質改善、体質改善を継続していきましょう。



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妊活を中医学的視点から考える〜潜在意識と顕在意識〜

妊活を中医学的視点から考える〜潜在意識と顕在意識〜



行動したくてもなかなか動けないとか、頭でわかってても気持ちがついていかないとか、そんな事ありますよね。

これって顕在意識と潜在意識がリンクしてないからなんです。

心のどこかで腑に落ちてあないから無意識に行動をブロックしてしまっているという事。

今回は妊活を進める上で大切な潜在意識と顕在意識の話を中医学的な考え方、陰陽論に当てはめてお伝えしていきたいと思います。
本題の前にちょっと時のバイオリズムと日本の元号について陰陽論からお話しておきますね。

時代のバイオリズムもやはり陰陽があるんです。

来年で平成が終わりますよね。

平成が終わると、これから陰の時代に入るとも言われています。

陰の時代っていうとイメージが悪いのかもしれませんが、ネガティブな部分ではなく、自分の内側を満たす時代。

精神的な満足っていうのが大事になってくる時代に切り替わってきます。

陽の時代(明治、大正、昭和)、これは明るい漢字が使われてますよね。

エネルギッシュに動き、活動的に変化をさせて行く時代でした。

そして、陰の時代に移り変わる前に変化を落ち着かせ体を慣らして行く時代。

平な状態だから平成。

この後は転じて陰に入って行く。

こんな感じで来年の元号を予想するのも面白いかもしれませんよ。

と、前置きが長くなりましたが、本題の行動と思考が一致していない、思っていても行動できない、顕在意識と潜在意識というものを陰陽論からお伝えしますね。

人には意識できている顕在意識→陽、意識できていない潜在意識→陰があります。

行動できない人は潜在意識、陰の気が足りない、もしくはコントロールできていないから自分自身の行動をブロックしてしまう。

潜在意識→陰と表現できます。

顕在意識→陽と表現できます。


この顕在意識と潜在意識、陰陽が混ざり合う事で腑に落ちた行動が取れるようになるんです。

行動をブロックしてしまっている潜在意識を解き放つ為には陰の気のコントロールが大切になってくるんです。

陰の気をコントロールすると陽の気が働きやすくなります。

陰の気のコントロールとは心の充足。

妊活が上手くいっていない時、リセットを繰り返している時は心の充足って難しいかもしれません。

しかし心が満たされる感覚、イメージを持つ事って必要なんです。

潜在意識の中にある信念が、あなたの夢や願望を叶えるために必要なものに変化をし、夢や願望を叶えるために必要な考え方や行動を、無意識的にとれるようになる。

このことによって、今まで見逃していたような情報もキャッチするようになりますし、物事の見方や捉え方も変わってきます。

しかし、ただイメージするだけではやはり良い方向にいかないですよね。

それはイメージをし、行動を起こし、継続して行く事が必要という事。

陰と陽が常にバランスを取っている事が必要なんです。

潜在意識(陰の気)の活用+行動(陽の気)+継続(陰陽のバランスが常に取れている状態)=希望の未来の実現

知識を得る事、それを行動に移すこと、潜在意識と顕在意識をリンクさせる為に行っているが妊活実践講座です。

是非活用してみて下さいね。



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FSHが高いといい卵は取れない?

FSHが高いといい卵は取れない?



血液検査でチェックする項目の1つにFSHの値がありますよね。

FSHは卵巣を刺激して卵胞を育てるホルモンです。

生理3日目~7日目あたりに調べるのが一般的。

この期間に調べるFSHは基礎値といって、卵巣機能がどれくらいあるかをみる指標となります。

卵胞期のFSHの正常値は3.5~12.5(mIU/ml)
排卵期は4.7~21.5(mIU/ml)
高温期は1.7~7.7(mIU/ml)

通常チェックするのは卵胞期のFSHの値です。

この3.5~12.5というのはあくまでも教科書通りの数値なんですが、12.5なら正常値だから大丈夫ということでもないんです。

また、FSHが高くても卵の質は良い可能性もあり、FSHが高いから卵が採れなかったわけではなく、いい卵じゃないからFSHが高かったという事、今の卵の状態がFSHの値を決めるという事です。

数字だけでわからない部分、質の部分なんですが、この考え方が大切なんです。

では何故、過剰にFSHが分泌されてしまうのか。

一番は卵巣機能の低下が考えられるんです。

卵巣の機能が低くなると下垂体から指令が出ているのに卵胞がなかなか育ってくれず、もっともっと指令を出さなくてはと脳下垂体が過剰反応してFSHをたくさん出してしまうんです。

次に不妊治療のホルモン療法による機能低下も考えれます。

赤ちゃんを授かるための不妊治療で卵巣の機能が低下するなんて信じられないですよね。

不妊治療で使うHMGは卵巣に刺激を与え卵胞の成長を促す優秀な薬なのですが、体がHMGに慣れてしまうと少量のHMGでは卵胞が育たなくなり薬の量が増えていくことがあります。

そうすると今度は自力で卵胞を育てようとする力が衰え、その結果、過剰にFSHを放出して卵胞を育てようとしてしまう。

これが高FSH状態です。

卵巣機能の低下には体質改善は必須です。

というよりも、妊活=体質改善=卵質改善なので意識してもらいたいと思ってます。

また、知っておいて欲しい事として、卵はその周期の影響だけを受けるわけではないという事。

その前の周期、もっと言えば半年前と言われたりもしていますので、少なからず3ヶ月〜半年は体質改善、卵質改善が必要なんです。

必ずしも注射した周期の卵が悪いわけではないですし、体質改善さえ進んでいれば多少の影響には耐えられる卵子に育っています。

不妊治療は長くやればやるほど身体的、精神的にもダメージがあるものです。

不妊治療を受ける前、受けている時に関わらず方向性をしっかりと持って、卵子の質を上げる為の体質改善をやっていきましょう。







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妊活にも遊びが必要

妊活にも遊びが必要



妊活を進めて行く上で大切なのは方向性、やるべき事を淡々とこなしていくって事になってくるんですが、実は完璧主義だとうまくいかない事も多いんです。

これはこうじゃなきゃいけないとか、タイミングは排卵2日前じゃなきゃとか、添加物が多いからこれは食べれないとか、お酒は飲まないとか、極端になってしまうのはよくないですよ。

車の運転に例えるとわかりやすいんですが、ハンドルって遊びがありますよね。

車のハンドルは少し操作しただけではすぐタイヤの角度が変わらないようになっています。

これがハンドルの遊びです。

なぜ車のハンドルには遊びがあるのでしょうか?

遊びがないとちょっとハンドルを切っただけでタイヤが動いてしまい非常に運転しにくいし、ハンドルを少し動かしただけですぐに方向がズレていってしまう。

また、道路の凹凸でタイヤが動き、それがハンドルに伝わってハンドルが常時震えてしまったり。

そんなハンドルだと危なくて常に固定するように握りっぱなし、微動だにせずに前だけ見て運転、そんな状態って疲れますよね。

これって完璧主義の妊活と同じだと思います。

なかなか妊活、不妊治療が自分の思うようにいかず葛藤の日々、リセットするはたびに落ち込んでしまったりの日々を過ごしている人も多いでしょう。

日々の環境変化、不妊治療がうまくいかない時に対応できるかは心のゆとり、遊びの部分があるからだと思っています。

もちろん遊びといっても妊活に手を抜いて80%の力でやるべきという意味ではありませんよ。

120%でやるべき事、体質改善を頑張るのはいいことですし、情熱を持ってやることが必要だと思います。

しかし、不妊治療を受けていると仕事やプライベートを犠牲にしている人も少なくないと思います。

妊活、不妊治療を乗り切っていくには一般道を長期間走る車のハンドルに遊びに必要なように、考え方や心にもどこか余白を持っていることが必要だと感じているんです。

遊びの部分、余白の部分を作る為にも好きな事をする時間も確保して下さいね。

ハンドルの遊び、妊活での遊び、これって大切な要素だったりしますよ。

遊ぶ余裕も必要なんですよ。

その為には自分の時間を管理できているってことが必要ですよね。

仕事や家事の時間以外の時間をどのように使っているか、目で見えるようにしてますか?

ただ漠然と妊活をしていませんか?

そう、タイムマネージメントが重要なんです。

妊活の為のタイムマネージメントは講座やメルマガでもお伝えしていますので、是非参加してみてくださいね。


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卵巣機能が低下していると言われたら

卵巣機能が低下していると言われたら



不妊治療は長く続ければ結果がついてくるというものではありません。

その理由の1つが卵巣機能の低下。

卵巣機能に問題がある場合、排卵誘発剤で刺激すればするほど質のよくない卵子が育ってくるケースがあるんです。

基本的に不妊治療では完全自然周期法以外、排卵誘発剤を使う刺激療法で複数の卵胞を育てます。

これは低刺激、高刺激に関わらず同じです。

けれど、卵巣年齢やホルモンの数値によっては排卵誘発剤を使用しても卵胞が育たないことがあります。

卵胞が育たない→排卵誘発剤で刺激→卵巣が腫れる→卵胞が育たない

まさに負のループ。

これは体外受精に限らず、不妊治療中によくある悩みですよね。

採卵のために排卵誘発剤を使っているのに、それが原因で卵巣が腫れてしまったりして治療が進まずに焦ってしまいますよね。

実際、誘発剤を使う刺激療法は卵巣への負担が大きいんです。

卵巣が腫れると下腹部が痛くなったり、最悪の場合、治療自体がストップになることもあります。

卵巣機能が低下してしまう原因には先天性の染色体異常、甲状腺などの自己免疫疾患、抗がん剤などの化学療法の影響、視床下部・下垂体の機能異常などがあり、実は原因は様々なんです。

多くの場合は視床下部や下垂体の機能異常が原因とも言われています。

実際、視床下部や下垂体は身体に受けたストレスの影響を受けやすい部分なんです。

その為、食生活の乱れや睡眠不足、過労、運動不足、無理なダイエットなどがストレスとなって視床下部や下垂体の機能異常を起こしてしまうんです。

ではこの機能異常を整え、女性ホルモンのバランスを整えるためにはどうすればよいのでしょうか。

勿論、規則正しい生活を送るのは前提として、実は脳への刺激が重要であると言われています。

規則正しい生活とは栄養、睡眠、運動、休養をバランスよくする事ですよね。

そして脳の刺激となる事は楽しみをたくさん見つけて活動的に過ごすこと。

趣味を見つけて没頭する事も体質改善の1つになるんです。

また、子作り前提のタイミングではなく、パートナーと刺激的なセックスをする事も良いと言われていますよ。

楽しみや幸せ、快感が性欲などの本能をつかさどる脳の視床下部を刺激し、女性ホルモンの分泌が促されるという仕組みです。

日常的に男性の体臭に触れる機会が多い女性は、血中の女性ホルモンの濃度が高いという研究結果もあり、セックスと女性ホルモンの関係は注目されていたりもするんですよ。

子作りの意識が強すぎるタイミング、愛情のないセックスはそれ自体が大きなストレスになり、ホルモンバランスを乱す結果になりかねません。

長引く不妊治療は心も体も疲労してしまいます。

卵巣機能が低下しているかもしれないなら体質改善は勿論、脳のリフレッシュも考えていって下さいね。

参考してもらえると嬉しいです。






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排卵チェッカーの陰性が続いたら?

排卵チェッカーの陰性が続いたら?



排卵日が近いと思い、いざという気持ちで排卵チェッカーを使用したけど陰性…

排卵痛のようなシクシクした痛み、出血まじりのおりものも出ているのに…?

しかし、チェッカーが反応していない…

タイミングを測ろうと思っても…

排卵チェッカーに反応しない場合、どうしたらいいのでしょうか。

実は最近、排卵チェッカーに全く反応しない、または反応しっぱなしというご質問が意外と多いんです。

結論から言えば基礎体温、病院でのエコーも併用していく事が必要となります。

ピンポイントでのタイミング時期を知るためにおススメしている排卵チェッカーですが、こんな反応が出てしまっている時は基礎体温から時期を予測したり、病院のエコーも必要となってきます。

しかし、エコーは卵胞は見えるけど、卵子は見えない為、破裂していても卵が入っているかは現在の技術ではわからないという事は知っておいて下さい。

けれど、病院と併用した方がいい理由として血液検査によって排卵チェッカーよりも細かく検査ができるメリットもありますよ。

ただ、その正確さが仇になる事も。

正確な数値がでるからこそドクターもホルモン調整をしようと提案してくれますよね。

ホルモン剤は使いたくないと思う人もいますし、悩みどころですね。

そんな悩みがあるからこそ、体質改善は進めて欲しいんです。

もし、現在は卵が育っていないような状態でも体質改善によってその状態を脱却できるからなんです。

また、排卵痛を感じた際はもうチェッカーは反応しないという事も覚えておいて下さいね。

排卵痛を感じてからのタイミングも遅いかもしれません。

排卵チェッカーが上手く反応しない時の対処法の1つとして海外の安い排卵チェッカーで大丈夫なので、本数を使って一月状態の変化を試してみるのもありですよ。

大量に使うので排卵チェッカーを知りたい人はご連絡ください。

個別でお伝えしますね。





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AMHが低値だからこそ…

AMHが低値だからこそ…



AMH低値の人こそ、自然の周期を乱す、むやみなホルモン療法は避けるべきだと考えています。

妊活をしている人、不妊治療をしている人は最近、卵子の老化という言葉を耳にする機会が増えたと思います。

年齢とともに、特に30代後半を境に卵子は急速に老化するという話をよく聞きます。

けれど、これって本当でしょうか。

確かに年齢とともに原始卵胞数は減少し、排卵周期の発育可能な卵胞数も減少しますが、それと卵子の老化は別の問題とも言われているんです。

仮に卵子の老化が年齢とともに加速するのなら、妊娠率はAMHの減少とともに急速に低下しなければなりませんよね。

しかし、妊娠率とAMHは比例関係にあると言われています。

と、いう事は?

卵子数に応じた妊娠が期待できるということを意味しているんです。

実はもともと人の卵子の正常(良好)比率は高くないと言われています。

卵子そのものが老化してダメになってしまうということとはさほど重要な問題ではないと考えられるんです。

排卵周期がある間は、数は少なくても良好卵子は残されている可能性が十分にあると考えられます。

では何故、不妊が増えてきているのか。

卵子の老化を加速させてしまう要因である卵子の劣化の問題があるんです。

老化は年齢とともに起こってくる事ですが、劣化は生活習慣の積み重ねによって細胞に起こる変化。

60年、70年前って今よりも高齢出産が多かったんですよ。

実際80代、90代の方って兄弟多いですよね?

それこそ長子と末子の年齢差が20歳って普通でした。

この数10年の間に人の遺伝子が急激に変わってしまったわけではないという事に注目してもらいたいんです。

遺伝子の問題ではなく、細胞の劣化。

卵子の細胞の劣化を引き起こしている要因となるのは生活習慣の乱れ、環境の乱れです。

AMHが低値だからこそ、卵子の細胞の劣化を引き起こしている習慣、環境に目を向けて下さい。

実際、40代になると年に1、2個の正常卵子ができればいいとも言われています。

その正常卵子を乱すような事は慎重に考えなくてはいけないですよね。

勿論、よい卵子に出会うには時間がかかるかもしれません。

だからこそ強い意志を持って、卵子の質を上げるための卵質改善を進めて欲しい、1つ1つを大切に考え欲しいんです。

この良い卵子との出会いを妨げること、自然周期ではあり得ない方法で卵を作ったり、刺激したりすることは慎重に選択して下さいね。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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いかに質の良い卵子を育てるか…

いかに質の良い卵子を育てるか…



質の良い卵を作る為にも不妊治療では自然周期採卵をできる限り取り入れて下さいとお伝えしています。

何故ならば、過排卵刺激法を繰り返すことで卵巣機能が低下することもあるんです。

現在、主流となっているホルモン療法では、体外受精を行う際にたくさんの卵をとり、たくさんの胚を移植して、妊娠率を上げるために大量の排卵誘発剤を使用する「過排卵刺激法」が一般化されています。

これは、できるだけ多くの卵子を育てようとする方法です。

けれど、よく考えてみて下さい。

元々の1つの卵子のエネルギーを10とした場合、そのエネルギーを無理矢理作った卵子に分けるわけです。

10のエネルギーが受精、着床に必要なはずなのにそれをわけてしまえば1個1個の質は落ちてしまうのはわかりますよね?

このような排卵誘発法を繰り返すことにより卵巣の機能が低下し、月経周期が乱れたり、卵の質を悪くする原因にもなってしまうんです。

また回を重ねるごとに排卵誘発剤の反応も鈍くなり、結果的に出産しても産後の月経周期が乱れたり、子宮や卵巣に問題を残してしまう事につながりかねません。

2人目、3人目を望んでいても同じように不妊治療を繰り返してしまう…

これでは負のスパイラルです。

ただ、病院での不妊治療が必要な方も確実にいるんです。

それが体外受精の適応になる場合。

卵管閉鎖・排卵障害・男性不妊など自然妊娠が難しい場合は体外受精をすべきだと思います。

また、体外受精の成功率は胚培養士の腕にかかっているので、病院ではなく培養室選びと認識し、以下のポイントを元に病院選びをしてもらえるといいと思います。

①無刺激あるいは低刺激による採卵を実施している
②ステップアップに囚われない
③急速凍結法を導入している

けれど、体外受精、顕微授精、人工授精も含めて、これらは受精方法のひとつの手段であって、これらをしたからと言って卵の質が良くなったり、妊娠率が上がることはありません。

不妊治療を受ける受けないに関わらず、ベースとして体質改善を進めている事が大切なんです。

体質改善とは即ち卵子の質の向上、乱質改善といえます。

卵子の質を高める事こそ妊娠力を上げていく事につながるんですよ。

体質改善の進め方は講座やメルマガでお伝えしていまので是非参考にしてみて下さいね。


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体質改善が進んでいるかわからなくなる

体質改善が進んでいるかわからなくなる



採卵の度、リセットしてしまった度、その結果と自分の生活環境を見直して、体質改善をしっかりやった時、ちょっと手を抜いてしまっていた時、どっちが良かったかわからない…

そんな悩みを抱いたりしていませんか?

体質改善では食事、運動、睡眠を気をつけているし、水飲みやファスティング、鍼灸、整体、ヨガにリフレ。

これ以上何をすればいいの?ってプチパニック…

皆さんが本当に悩んだり、疑問に思ったりしている事ですよね。

だから色々な情報に手を出したりしてしまう。

けれど、体質改善を頑張っている時、手を抜いてしまった時、これって短期のスパンでは判断でしないんです。

人によっては数ヶ月、年単位かかる人もいるかもしれません。

体質改善ってその人の歩んできた歴史、人生を根本から見直す事ですから、もっと長期でみないといけないかもしれません。

そもそも不妊の原因となっているものも1つではないんです。

けれど、確実に言える事は生活習慣の中で何10年と気付かずにやっていた何かが卵子の劣化を招いてしまっているという事。

けれど、これって断定はできないですよね。

だから僕らは現状の体の全体的な状態を診ているんです。

もし状態が悪化していればその部分はわかります。

協会の認定講師、妊活コンサルタントは体の専門家の集まりですからね。

皆さんにとってもわかりやすいのが体の歪みや筋肉の硬結、硬さ、皮膚の状態ですかね。

それ以外でも脈診、腹診などから体のサインを見逃さないように判断しています。

これらを診ていく事で体全体の状態を把握し、体質改善が進んでいるのか、それとも変わっていないのかを判断しているです。

だからこそ、それぞれに合った的確な不妊治療を受けるタイミングもお伝えしています。

事実、体の修正には時間がかかる方もいるわけで、方向性を間違えてしまっていれば尚更なんです。

体質改善って凄く地味だけど、正しい方向性で淡々とこなしていく事が必要と言えますね。

是非お近くの妊活コンサルタントを訪ねてみて下さい。



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妊活に調味料が与える影響

妊活に調味料が与える影響



妊活をする過程で意識しなくてはならない食生活。

簡単だけど、効果抜群なのが調味料を変える事なんです。

スプーン一杯で幸せを感じられるほど脳にも体にも影響を与えているのが調味料です。

調味料って使う量は少しでも、毎日毎日使い続けるわけですから、これを変えるって体にとっては凄く変化が起きるってわかりますよね。

まず、調味料の基本はさしすせそ。

さ-砂糖

し-塩

す-お酢

せ-醤油

そ-味噌

これは基本ですよね。

これらをまず添加物の入っていないものに変えてみて下さい。

具体的には
砂糖なら白砂糖をやめましょう。
塩なら天日塩。
お酢なら静置発酵。
醤油なら丸大豆のみを使用した長期熟成無添加のもの。
味噌なら長期熟成の無添加のもの。米でも麦でも豆でも、赤、白、混合でも大丈夫。

これらに変える事でいいんです。
全部いっぺんに変えても5000円程度で済みますからね。

見分け方は原材料の欄に書かれた化合物の量を基準にするといいですよ。

多くの化合物名が並んでいるものは、天然もの、良質なものと比べても、味に遜色がないかもしれませんが、逆に言うと化合物なしでは味わいが難しいわけで、余分な添加物などが入っているという事です。

例えば醤油。

醤油と醤油風調味料の違いがわかりやすいですかね。

醤油風調味料の原材料表示には脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素なんて書いてありまよね。

通常の醤油ではこんなに材料は使いません。

それだけ体にとって不必要な物が入っているという事です。

そしてなにより、調味料のなかで醤油と味噌は発酵食品ですよね。

発酵した調味料を取るという事は腸を元気にしてくれ、身体に必要のないものは排出してくれる作用があります。

現代の食生活では農薬や添加物を完全にシャットアウトすることは難しいですよね。

でも身体に入れてしまっても、しっかり排出できる身体であれば良いと思いませんか?

運動をして汗をかくことも排出のひとつですが、腸を元気にしておくことも、排出のために重要なことです。

その腸を元気にするためには、しっかり発酵した天然モノの醤油や味噌を使うことが大切なんです。

また、本物の調味料で作られた料理を食べていると味覚が整ってきます。

素材の甘味や旨みをしっかり味わうことができるようになります。

逆に、化学調味料や人工甘味料などの多い加工食品や外食など、不自然な作り方をされた食べ物が美味しく感じられなくなってきます。

つまり、舌先だけの美味しさを、不味いと感じるようになります。

スナック菓子やジャンクフードなども自然に食べなくなるので、体質改善の目安にもなりますね。

参考にしてもらえると嬉しいです。


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